【 千客万来・豊洲市場・湾岸夜景 】情報量の多い高級施設「東京豊洲 万葉倶楽部」

SNS の懸賞で無料入館券が当たったので「東京豊洲 万葉倶楽部」さんへ。

期限が6月一杯との事で早く行かねばと思っていたが、たまたま夜勤がいつもより早く上がれて雨降りでもなかったのでようやく。。

何気に江東区エリアのサウナを訪れるのも初でした。

新橋と門前仲町から無料シャトルバスが1時間おきに出ている。

新橋から乗車。バスの定員は 26 名で、15 分前にはもう満車になるようだったので、早めに並んでおきたい。新橋〜千客万来間は行きは約 20 分、帰りは約 10 分でした。

行きのバスは千客万来と万葉倶楽部のパンフレットを配っており、バスの中でパンフレットを見ながらどの店でお昼を食べるかなど決めておくといいかも。

豊洲市場の場外市場みたいな飲食店の並ぶ横丁。

お土産屋には、いかにも「ゲイシャ!フジヤマ!インバウンド!」的な日本グッズが並ぶ。

こういう陶器の変わり箸置きって集めるのにいいかも(箸置きなんか使ったことないけど)。

たまたま前日に訪れていた川越とデジャヴュする「時の鐘」。

奥のビルが「万葉倶楽部」。でかい。

一通り横丁を散策するも、やっぱり豊洲市場で市場メシが食べたいな、と。

正面から見て右端の万葉倶楽部と左端の豊洲市場を併設の千客万来が結んでいる感じ。

千客万来側からいちばん近い、市場の「6街区」へ行ってみる。

あちらの本館?はまたの機会に。。

平日のお昼前でこんな感じ。

市場関係者しか入れないラーメン店も気になった。。

早い店だともう営業終了していて、目当ての海鮮丼に絞り、手早く並びに接続。

海鮮丼の「大江戸」というカウンターだけのお店に。並ばず座れたか。

いちばん安価で人気メニューの「いただき丼」(2600 円)。

半分食べたところで出される出汁をかけて、最後は出汁茶漬けにして食べる。

少し大きめの茶碗程度の丼で少し足りないかなと思ったけど、十分満足できる量で美味かったです。

なぜ吉野家が・・と思ったが、吉野家というのは日本橋の魚河岸で誕生した店だそう。

当初は鰻重並の高級な食べ物だったらしい。移転した築地市場に1号店ができてから来年で 100 年とな。

「吉野家」公式より

1959 年の築地市場店の様子。なんか牛丼も食べたくなった。。

よく考えたら市場で働く人たちは毎日毎日海鮮丼食べたい訳じゃないよな・・

珈琲喫茶やカレーの店なんかも美味そうでした。

「屋上緑地」なるものがあったので食後にエレベーターで行ってみる。

広・・。

万葉倶楽部の大浴場(男湯)からもこの方角の景色が見える。

昼間に見るとただの川べりのマンション群と高層ビル街なのだが、夜景は絶景かと。

左に晴海埠頭と東京タワー。

さらに左にはレインボーブリッジ。さらにさらに左へ視線を移すとフジテレビ社屋、背後側には東京ビッグサイトが見えた。

誰もいない。野鳥のオアシスになってました。ムクドリがピーチクパーチクと。

露天風呂と足湯に関しては夜に来るのがおすすめかも。ウォーターフロントの夜景がすごそう。ただ、夜に合わせると豊洲の市場メッシが・・。

この屋上緑地、地面がフカフカで、ここで夜景見ながらキャンプできたら最高だろうな。。

市場だから夜には入れなさそうだが。

万葉の湯へ向かいすがら千客万来の3階エリアも覗いてみる(この通りは2階にあたる)。

ここまでサウナと温泉の説明一切なし・・w

この施設は初訪問なら千客万来と豊洲市場とセットで観光だよね。。

ようやく万葉倶楽部入り口へ・・9階建ての館内には映画館まであるらしく、『二宮金次郎』が上映中。

思えば、子どもの頃から知っている金次郎(尊徳)が実際に何をした人なのかを知らなかった(農政家・思想家でした)。

万葉倶楽部のルーツは写真の現像会社だそうで、古いカメラの展示コーナーが。

ちょっと一服休憩(もう2万歩くらい歩いてるぞ)。。千客万来エリアの喫煙所は万葉倶楽部側の突き当たりのこの1箇所だけだったかな。

そして「礼拝室」(怒られそうで入れず)とは・・(いいから早くサウナ行けよ)。

7階がフロント。

・・の前に無料で誰でも入れる8階の「足湯庭園」へ行ってみる。

映像は 10 階屋上の足湯の夜景。やはり夜サウナがエモかったか・・。

万葉倶楽部8階から俯瞰した千客万来横丁。

広場で時代劇的な見せ物をやっている。

足湯は2階のエレベーター前に「現在の利用人数」がリアルタイム表示されていて、この時は 60 人近く。

温泉は湯河原と箱根湯本の運び湯で毎日タンクローリーで運ばれてくる。

あの辺りの温泉は、素人目線だといわゆるな「温泉感」に乏しく、つまり無色透明・無味無臭の温泉でした。

大浴場に入った瞬間から窓外の湾岸ウォーターフロントのパノラマに目を奪われます。

左隅にコンプライアンスがアレしてしまったフジテレビ。

LINE で万葉倶楽部の会員登録をすると次回入館が半額になる。約 4000 円のスーパー銭湯としては最上クラス価格が約 2000 円になる。

それと、館内での食事などの利用(物販除く)が当日 200 円引きに。

ちなみに過去訪問したスパ銭で最も高価だったのはこちら。

日帰り利用で 4800 円。もちろん今回と同じく無料招待券で・・。

空港の施設は高級だよ NE。日本の玄関口であるので立派でないといけない。北海道の時に入る予定でもあった「新千歳空港温泉」も万葉グループらしい。

靴を手提げ袋に入れて館内着を選ぶ。浴衣・作務衣・岩盤浴衣の3種類。

7F フロント階。

館内設備、大浴場、お風呂、サウナ、食事、全てお値段相応で文句の付けようがないです。

この次回 50 % OFF 割引券よな・・期限翌月までか。。

人にプレゼントするか他の万葉倶楽部の店舗でも使えたら嬉しいんだけど、豊洲店のみ利用可能だった。ただ、本人と同行者1名までの2人が半額になるとの事。

万葉の湯は町田に泊まりと日帰りで行ったことがある。北海道から福岡まで 10 店舗くらいあるんよね・・小田原か秦野で使えたらなあ・・。今月下旬まで休館中の横浜みなとみらい店はさらに広いらしい。秦野店は約 2000 円、小田原とみなとみらい店は約 3000 円でした。

料金は豊洲が飛び抜けて高くインバウンドしている。

中央奥が別料金の岩盤浴(7階)。

スーパー銭湯だと、岩盤浴込みで「2千円」くらいまでか(近所でいうとスパジアムジャポンとか竹取の湯とか)、時間制のサウナでも3時間で「2千円」前後が庶民的には出せる上限・・ではなかろうか??

キッズルーム(7階)。家族4人で来たら1日で3万以上飛ぶのでは・・

ただ、俺みたいな奴がはじかれるので民度は高く保たれている筈。

お土産コーナー(7階)のコテコテ江戸マグネット。

お風呂とサウナもグローバル基準で文句の付けようがないですね。

脱衣所は過去最高に広い。ロッカーの連番が A から V くらいまである。

カランの桶と椅子はずっしりとした木製。アメニティーのシャンプー類は3種類あり、白樺ヴィヒタのや万葉倶楽部が開発したオリジナルのシャンプーが。

サウナも当然と広くて綺麗。おそらく 30 分か1時間おきにオートロウリュ。3 セット目に当たったけど、じんわりと降りてくる熱のカーテンが心地良い。。

石造りの塩サウナは泥パック付きで、1セット目はそちらで。

給水器はこのタイプ。小さな紙コップでジャストな水分補給がしやすい。合間合間に3杯飲む。

個人的に難だったのはジェットが弱々なのと水風呂が多分 60 センチも無い浅さだった事。

お風呂も横たわって入る欧米人向けなのか全体的に浅めに思える。

最後はナノ炭酸泉から水風呂の交互浴で〆。

9階から階段で上がる屋上の「展望足湯庭園」も見てみよう。

7階の足湯は誰でも無料で利用できるが、こちらは入館者のみ。

どうせここへ来るならば、やはりライトアップされて湾岸の夜景が一望の「夜がおすすめ」かも(笑。。

千客万来からはもんじゃ焼きを食べながらの屋形船も出航している。

レインボーブリッジ・お台場方面を周航するのかな。2時間コースで6、7千円〜か。。

お食事処は手前の「万葉庵」と奥のビュッフェレストランがある。

当日 200 円 OFF のチケットを使って今夏初、サウナ後のかき氷。

フワフワのミルク宇治金時。

ある程度以上の間を空けずに同じサウナへ行かない人なので、破格の半額チケットも使いに行くか悩ましいですが(豊洲自体はまた市場の海鮮丼食べ隊です)・・

万葉倶楽部さん、ありがとうございました!秦野店はたぶん行きます。。

 

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