
先月の関西サ旅の京都編です。
初日の京都では全国のサウナーさんが圧倒的にイチオシしていた「ルーマプラザ」さんと、悩みに悩んだ末に三軒に絞った京都銭湯を回りました。今回はその京都の三銭湯のレポートを。

京都駅に到着したのはお昼前。東京駅で新幹線に乗り遅れそうになるなど、朝から何も食べれなかったので、最初に向かう「サウナの梅湯」への動線上にあった「本家第一旭」さんでサ前飯。京都というか昭和の懐かしげな東京風ラーメンに思えた。
ラーメン二郎の京都店、天下一品京都本店などを考えていたけれど、サウナとの動線をああでもないこうでもないと熟考した挙句に断念、結句はこちらが今回唯一の京都ラーメンであった。

あれで京都駅から 20 分くらいだったろうか、ポクポクと歩いて行くとこんな小川用水に出る。

その川に渡る橋のそばにサウナの梅湯はあった。

周辺環境も含めて雰囲気が最の高。。

銭湯界で高評な京都銭湯、「限られた時間の中で取り敢えずは何処へ行くべきか?」となった時に、パッと浮かんだのがこの梅湯さんなのであった。

実際の中身は何も知らず、素人の直感、そのルックスだけで「ここだ!」と決めたのではあるが。
本当は夜にこのネオンを撮りたかった。

他県の人が東京旅行で銭湯へ行ってみようとなった時に、上野あたりの有名店を選ぶような感覚だろうか。

お風呂に噴水と・・水風呂に橋が架かっていたかな?サ室の BGM のトラックが目茶良かった。コンパクトでおしゃかわいい。今思うと、川口の「喜楽湯」さんなどとレトロモダンさで通じるものがあるかも。

京都駅から歩いて行けて、「サウナイキタイ」の京都府内イキタイ数で No.1 施設でもあるので(サウナ的にはルーマ他もっと抜きん出ているお店はある)、初めての京都銭湯巡りの折には訪れて絶対に損は無い銭湯である。
この「ゆとなみ社」の銭湯はどれも良さそう。

梅湯の後、ルーマプラザとその近くの神社で御朱印巡り、さらにバスに乗って京都市のマンホールカードを回集するなどしてから「五香湯」さんに到着すると、もう夕刻だった。

二階建てだったか。お風呂の種類が多い。サ室は二重構造になっていて、奥の部屋が熱い。先の梅の湯と比べると、観光客よりも地元客寄りな感じ。
水風呂の水質が良かった。時間の都合で3店それぞれ1セットづつしかできなかったのが何とも。。

お風呂・サウナ・水風呂のトータル的には今回巡った三軒の中でいちばん良かった。

初日京都の最後は五香湯さんから徒歩圏内にある「都湯」さんへ。

他に2店の有名店の候補が浮かんではいたが、やはりこの外観で。

レトロ系だが、継業でリニューアルしたばかりとの事。若旦那さんがとてもフレンドリー。

うーん・・たまらん。。

浴室はコンパクトで、同じく狭いサウナは DIY 感たっぷりで、結構ハード目。ライオンの水風呂にととのい椅子も並べてあり、リニューアルに際して結構サウナを意識されている感。

この柱とか梁とかは百年物だそう。

どれも東京の銭湯と全然違っていて面白かった。。

「皆様石鹸」のオマケで付いている「旅ふろカード」。
意外と、サウイキでの「イキタイ」数がまだ千に届いていなかったりするのだが、おすすめします。

疲れた・・奈良のホテルの最寄駅へ戻る(というかチェックイン)と 21 時。
チェックイン前にあちらの赤提灯の居酒屋に入る。

おつかれ生でした。

人生最後の京都(最初は中学の修学旅行・・)と思っていたけれど・・京都銭湯とサウナ目当てにいつかまた来るかなあ。。

次回は祇園の「ルーマプラザ」を。
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