東京サウナ日記

サウナのある暮らし🍺 🐤


和風旅館のような温泉施設「季乃彩」@ 稲城【 サウナ散歩 その 17 】

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稲城・季乃彩・店舗入り口

サウナを求めて稲城市まで遠征してきました。ソウル・リバー多摩川の是政橋を渡ってすぐ、「季乃彩」(ときのいろどり)さんです。以前に3回ほど訪れていますが、ずっと「きのあや」って読んでました。。

館内案内 

稲城・季乃彩・岩盤浴

上の階の岩盤浴エリアです。写真は去年の夏頃のもの。どの窓からも木々の緑が見えます。

稲城・季乃彩・岩盤浴

春夏秋冬をテーマに4つの間が。

稲城・季乃彩・岩盤浴

紙コップで飲み放題のウォーターサーバーがあるので、別途ドリンクを持ち込まなくても大丈夫。

稲城・季乃彩・岩盤浴

涼の間。アイスルームですね。サウナでいうところの水風呂。

稲城・季乃彩

特にラドン岩盤浴の「麦飯の間」が良かったです。

稲城・季乃彩

上の階のカフェ。マンガとリクライニングルームあり。奥が岩盤浴エリア。

稲城・季乃彩・お休み処

下の階のお休み所。現在はソーシャルディスタンスで1席おきになってます。奥の畳の間で少し横になりました。

稲城・季乃彩・お食事処

お食事処(セルフサービス)。

稲城・季乃彩・お食事処

少し早い時間でしたが・・

稲城・季乃彩・とろろ蕎麦

夕食にしました。とろろ蕎麦(二枚)とミニサラダ。 

稲城・季乃彩・カツカレー・きつねうどん

去年来た時に食べたカツカレーとうどんのセット。 

季乃彩のお風呂とサウナの感想

稲城・季乃彩

浴室・岩盤浴・マッサージコーナー・ゲームコーナーは上の階にあります。階段かエレベーターで上へあがってから、ぐるっと回るように歩いて奥のほうにある。「離れ」的な。このお風呂までひたひた歩く造りが雰囲気あって良いですな。

1年ぶりに来てみると、内湯の構成もサウナもどんなだったか完全に忘れてました。ここの露天風呂ってこんなだったけ??みたいな。露天に檜風呂がある・・!やや熱め(私基準)の露天側のお風呂の中ではこの檜風呂がいちばん温度が低く、サウナとサウナの間に浸かってました。

内湯の主浴槽の温泉(循環)は薄茶色。マッサージ風呂と深さのあるシルクのぬる湯の寝風呂が気持ちよくて、寝落ちしそうになりました。

内湯には 37 ℃ の炭酸泉もあったので 20 分。皮膚から取り込まれる二酸化炭素の作用で血管が拡張しようとするので、人肌くらいの湯温なのに発汗効果が高い。炭酸泉はどこのスパ銭でも取り合い状態なんだけど、この日はほぼ貸切状態。なんでかって言うと月曜日の昼間だから・・。 

稲城・季乃彩

「草蒸風呂」というミストサウナがあり、せっかくなので1本目はこちらへ。室温 50 ℃。塩を塗りたくって 15 分ほど。1回目の水風呂へイン。パキッと COOL な 16 ℃。やっぱりこのくらいの冷たさのほうがととのう・・。ただ、これ以下の水温は無いな、というギリギリの冷たさ(私基準)。ドライサウナのほうは 85 ℃ くらい。以下3セット、全て最下段で過ごす。サ室滞在時間は平均で 10 分くらい。途中、気分が悪くなったおじさんがいて運び出されていった。今までにあちこちのサウナで4度くらいこんな場面に出くわしている。俺も体調に気を付けて欲張り過ぎないようにしよう。。

まとめ

落ち着いた和風旅館のような、ワンランク上の雰囲気のある施設でした。露天の下草の笹やら紅葉やらかえでやらの庭木がよく手入れされていてレベル高いです。 

稲城市のサウナ施設、あとはよみうりランド横の「丘の湯」ですが、ブログに書いてないけど何度か訪問済みです。もう一店、「稲城浴場」という銭湯があったのですが、残念ながら今年の3月に閉店してます。

先日の「境南浴場」のように何かを感じさせる銭湯で、ぜひ行ってみたかったのですが僅差で間に合わず・・。

夕暮れ、尾根幹道から調布方面へ帰路。山を切り拓いて造られた多摩ニュータウンの緑は濃い。

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施設情報

✅  営業時間:9:00〜1:00・土日 7:00〜1:00

✅  定休日:3・6・9・12 月の第3火曜日

✅  入浴料金:大人 800 円(土日祝 950 円)岩盤浴 630 円

✅  温度設定:サウナ 86 ℃・水風呂 16 ℃

✅  駐車場:あり

✅  Wi-Fi:あり

✅  休憩スペース:あり

✅  漫画:あり

✅  アメニティー:シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ・ドライヤー

✅  露天風呂:あり

✅  岩盤浴:あり

✅  最寄駅:JR 南武線「南多摩駅」徒歩 5 分・京王相模原線「稲城駅」バス7分

✅  地図

公式サイト・サウナイキタイの口コミ