東京サウナ日記

サウナのある暮らし🍺 🐤


栄養豊富で熱々の黒湯「蒲田温泉」の巻【 サウナ散歩 212 湯目 】

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終日雨混じりのこの日は「蒲田温泉」さんにお邪魔してきた。黒湯の産地、蒲田。よって銭湯も多い。この街を訪れるのも5度目か6度目だろうか。

券売機の券は「ラーメン二郎」みたいなプラスチック製。480 円でサウナ込み。2階に食堂(宴会場)あり。昭和系の健康ランドっぽい内装。

割と真新しい脱衣所とは対照的に昭和銭湯してる浴室へ。奥行きのある浴室は湯気もうもうで最奥の浴槽がぼんやり霞んでいる。丸い鏡のカランで体を流してから浴槽へ。

左手にあつ湯と低温湯の黒湯温泉、右手はガリウム浴泉(ラドン湯?)と超音泉なるバイブラ湯。事前に、温泉が熱いというのは分かってたけど、このあつ湯「45 ℃」って・・。膝までが限度、隣のガリウムもかなり熱い。ガリウム泉の楷書手書き風の説明プレートを読む。「帝大の○○博士が発見」「鉱物化学研究所」云々。「帝大」というのは、たぶん帝京大学じゃないよな。。

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とにかく、ふんだんな薪をガンガンに燃やして熱々、なのです。

こうなると低温側の黒湯しかない。42 ℃。これでも他の施設では高温湯扱いだったりするけれど、45 ℃ の後だったので、あつ湯苦手の自分にもとてもイイ塩梅でした。塩味は無くて濃い。手のひらを3センチ沈めるともう見えないという不透明さ。

さて、サウナへ。ガス遠赤外線方式の上下2段。定員は4名。テレビ、BGM、そして時計類も無し。カラカラのほうが汗って出やすいのか、過ごしやすい割にものの数分で汗腺全開。なんにせよ三日ぶりのサウナ・・。

時間を確認する術が無いので、後から入ってきた客が出るまで・・という「仮想敵デスマッチ方式」で挑もうとするも、2セットともプライベートサウナ状態でした。

ほとんど地元民らしきお父さん客しかおらずで、サウナはせずとも、あつ湯と水風呂の交代浴はやってるようです。

水風呂は詰めれば二人入れそうだけど実際一人用サイズ。座れば肩までの深さ。ふと、せっかくなのであつ湯へ入ろうと思う。十二分に水通してから、あつ湯。45 ℃ の風呂に入るのは生まれて初めてだ。。さらにラジウムのあつ湯も。肩まで浸かると、檻の中にカエルがいた。あつ湯と水風呂を2往復、最後に低温側の黒湯、また水風呂。

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おつかれさまでした。200 円のソフトクリーム。サウナ後、前回比 950 g 増の 61.5 kg。久々の自然体な良銭湯サウナでした。外はまた、ぼそぼそと雨。。

 

 

 

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サ飯は麺散歩 178 杯目、「らーめん飛粋(ひいき)」さん。前回蒲田に来た時に並びを見て気になっていた店だけど、まさか家系だったとは。それも都内トップクラス、「TOKYO 100 名店」ランカー。開店5分前には 10 人以上並んでいて、2 順目の約 20 分待ちで着席。店員さんのてきぱきとした接客も声掛けも良かったです。

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券売機左上の「特製もも」。調整はオール普通で。「家」って感じがしない。店先も店内もあの家系独特の匂いがなかったな・・マイルドで上品な家系。

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スモークが香るチャーシュー。これ単体でも食べたい旨さ。あと海苔も美味しくて、ご飯頼めばよかったな、と。

次回は「特製バラ」のほうを、麺固め・アブラ少なめでライスとほうれん草付けて食べたい。

ごちそうさまでした(^人^)

道一本横の「らーめん大 蒲田店」の場所も確認w

蒲田は「ラーメンデータベース」上で 90 点台後半 〜 80 点台後半のお店が 20 店以上ある。。

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