
久しぶりのサウナ散歩日記を。この日はどこかのスパ銭の岩盤浴でがっつり発汗してくるつもりであったが、サウナ記事に取り組んでいるとあっという間に夕刻近く。しかも大雨警報レベル3とかの豪雨となっていた。
明日もサウナに行けず、週末の夜勤へ流れ込んでしまうので、意を決して出発。足元は長靴、カッパに傘を差してテクテクと近所の銭湯へ向かったのでした。

あ、薪。最近キャンプがマイブームでキャンプ脳になっているので反応してしまう。薪ストーブのあるお家か〜。。

実はサウナ記事ネタに「台風の日は空いてて狙い目!逆貼りサ活戦略」みたいなのを書こうとの腹積もりもあったが、銭湯に到着する頃にはパラパラの小雨になってしまった。

これまた、スベりそうなネタだな・・

着いた。東久留米、「第二喜多乃湯」。
創業およそ60年、住宅街に宮造りの瓦屋根と煙突がどっしり構える老舗銭湯である。
東久留米市には「平成の名水百選」に選ばれた「落合川と南沢湧水群」が徒歩圏にあり、ここの水風呂もその地下水をかけ流しで使っているのが売り。軟水なのか肌当たりも柔らかい。

ここの水風呂、不思議な柔らかさなんよね・・壁のタイル絵の鳳凰といい、水風呂の水質といい、境南浴場に近い名湯なのでは・・

サウナは一時休止していたが、リニューアルでめでたく復活。しかも無料である。
浴室に入ると目に飛び込んでくるのが鳳凰と太陽のモザイクタイル絵。お湯はやや熱めなのかな。小生にはマストのジェットバスも、まー強めで良き。。
脱衣所の横には今時、喫煙コーナーが。ここに置いてある大量のビート板(サウナマット)は常連さんの物なのだろうか。駅からは歩いて10分ほどかかるが、その分、常連の色が濃い。地元密着の銭湯という趣である。
そんなことをつらつらと考えたり考えてなかったりしながら不思議にまろやかな水風呂に浸かっていると、地元サウナー&チャリダーの知った顔が。自転車絡みで幾度も会っているのだが、とうとうサウナで初「偶然」してしまう。これも小さな町銭湯の良さではあった。

第二喜多乃湯に来るとセットでよく寄るラーメン屋でサ飯にするつもりであったが、台風のせいかこの日は午前の営業のみ・・。


隣の通りへ出た「華屋与兵衛」でお寿司とお蕎麦のセットでした。
先日のキャンプで筋肉痛の足も軽く、日が暮れた頃に帰路。
| 第二喜多乃湯 | |
| アクセス | 西武池袋線「東久留米駅」徒歩 11 分 |
| 定休日 | なし |
| 営業時間 | 15:00 〜 22:00 |
| 料金 | 600 円(サウナ込み) |
| 駐車場 | 店舗裏に9台 |


「Yahoo! ニュース エキスパート」にて関連記事を、ニュースアプリ「グノシー」「ニュースライト」「au サービス Today」にて当ブログのコンテンツを配信中!


