東京サウナ日記

サウナのある暮らし🍺 🐤


不思議なスーパー銭湯「にいざ温泉」

先月末より体調と生活リズムを復調できず、もう9月も下旬になろうとしている。サ旅はもとより、新規訪問サウナの遠征開拓もご無沙汰となっている始末。

そんな理由でこの日は気分転換に近所の工場見学、ではなくてゆるローテーションサウナの一つ「にいざ温泉」さんへ。

何十回と来ているが、よく考えてみると不可思議な施設である。

そも、なぜ「地下」なのか。地上の駐車場の台数からして、面積はこの辺の郊外型スーパー銭湯の中でも一、二を誇っていい広さではあるのだが、1階部分にフロントとお食事処のみを作って、それ以外の大浴場、畳のお休み処、広い仮眠室(和洋2つ)、漫画コーナー、リラクゼーションコーナー、ゲームコーナー、ホットヨガエリア・・と全てを地下に潜らせている。

周囲には、隣に市の体育館、あとは高速道路が走っている程度で何も無いという、露天風呂を作るなどには絶好のロケーションかと思うのだが・・。

そしてまったく温泉施設に見えない外観の地味さ。どう見ても電子部品か何かの町工場である。何が入っているのかよく分からない謎の2階部分は本当に何かの工場なのでは・・。

で、その広大な地下エリアに占める大浴場の割合が小さい。男女ともあれの2倍くらいの広さを取ってもいいような気もする。なんというか、メインのお風呂以外に面積を割き過ぎているのである。

女湯はどうなっているのか知らないが、3つのシンプルな浴槽と水風呂、サウナのみという構成で、これはスパ銭というよりもサウナ専門施設プラス温泉といった塩梅で、動線もサウナを中心としたシンプルなそれになってくる。

次の日も週末バイト収監前にサウナ必須だったので、追い込まずに2セット。お風呂は黒湯の圧注湯。このとぅるるんの黒湯とよわよわ控え目ジェットからしか得られない成分がある・・。

黒湯、多摩エリアでパッと思い浮かぶ、小平の「テルメ小川」は温泉の香りが一番、黒湯の色の濃さでは深大寺の「湯守の里」が一番に思えるが、にいざ温泉の黒湯はこの「とぅるるん感」、肌触りでは一番かと思われる。

最後は毎度のように 42 ℃ のあつ湯岩風呂から水風呂への温冷交代浴で。浴室でいちばん大きいメインの浴槽がここまでのあつ湯というのも珍しい。熱い湯が好きな傾向のある高齢のお客さんが多いからだろうか。

この後、予定のあった夕勤がキャンセルとなった故、出口、終わりを気にせずにいくらでものんびりできたが、サウナメインで外気浴もできないシンプルな導線から約 80 分のサ活であった。

これは新座市のイメージキャラクター「ゾウキリン」。市内のそちこち、該施設の周辺にも多く見られる「雑木林」の語呂から象とキリンを合体させた、安直と云えば安直な発想とネーミングのゆるキャラであった。後述の、先週あたりからなんとなく蒐集し始めた「マンホールカード」に関して(もしかしたらこのキャラのデザインマンホールがあるのかも)と、事前に調べたものの、ゾウキリンのデザインマンホール自体はあれどカードは発行されておらず。

サウナ後しばらくしてから訪れる猛烈な眠気を覚え、リクライニング部屋で 30 分ほど仮死。

サ(前)飯は近所の「三喜食堂」さんで。この町に越してきた当初から知ってはいたが、どうしてもっと早く食べに来なかったんだろうという良店。

正午頃、満席に近く相席でオムライスを。相席した人がこれの大盛(850 円)を頼んでいたが、普通盛りの倍近くの大きさであった。

和洋中何でもありの大衆食堂である。定食、お蕎麦、うどん、丼もの、ハムカツ、煮魚等々、食べた過ぎるので折を見て通ってみたい。

食前だったか食後だったかに、東久留米市のマンホールカードを求めて生涯学習センターへ。すぐ近くにブラックジャックのピノコのマンホールがある。

他には BJ とピノコ、BJ とドクター・キリコの、マスコットキャラのうるめちゃん?デザインの全4種類のカードがある。

BJ のデザインマンホール自体は他にピノコの「アッチョンブリケ」バージョンがスパジアムジャポンの前にあるとの事で、にいざ温泉の帰りに寄って実物だけ確認してきた。

こちらはカードは発行されておらず。

 

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