
今回はサウナグッズの紹介です。イギリスの美容ブランド「CURRENTBODY」様よりご提供いただいた「赤外線サウナブランケット」をレビューします。
ある程度年季の入ったサウナ愛好家であれば「自宅にサウナがあったら・・」と一度や二度は思った事があるはず・・。
そんなサウナー達の夢を叶える(?)理想的なサウナグッズでした。
製品の詳細な部分、使い心地、「サウナ」としての使用感を詳しくご紹介いたします。
- CURRENTBODY「赤外線サウナブランケット」本体・付属品
- 「家庭用赤外線サウナブランケット」の使用方法と注意点
- 自宅サウナの「サウナ効果」を検証
- CURRENTBODY 赤外線サウナブランケットのお手入れ・メンテナンス
CURRENTBODY「赤外線サウナブランケット」本体・付属品

開封の儀。思っていたよりも大きい。送り元の所在地は香港でした。
購入の場合も送料・関税はカレントボディ社様負担との事。
今回の製品提供と PR のご依頼を承諾してから翌々日には東京の自宅に到着。

中身・付属品一式。遠赤外線ブランケット本体とコントローラー(電源)、取説(マニュアル)、枕とインナー毛布、収納バッグ。

肩掛けベルト付きの収納バッグに本体・付属品一式を入れた状態。
比較用に並べたリュックサックは 15 リットルサイズの小ぶりな物。
ショルダーベルトで背負ってバイクで運んでもみましたが、それなりに大きくて重いです。約 12 kg で、その大部分が赤外線サウナブランケット本体の重量。

付属品の 100 % コットンのインナーブランケット。これを着用してサウナブランケット本体の中に入ります。こちらはコンパクトで軽く、肌触りも良いですね。

シングルベッドにインナー毛布を広げてみると、こんなサイズ感です。

インナーは毛布というか「寝袋」ですね。筒状になっています。キャンプ用具で例えると、「封筒型シュラフ」の毛布版みたいな感じです。サラサラで汗の吸湿性が高そう。
包まれ心地と肌触りが良くて、これだけで簡易寝袋として使えそうです(笑。


枕と電源コントローラー。コンセントとブランケット本体に差すそれぞれのコードは 1.5 m くらい。
枕はカバーを取り外して洗えます。中身はウレタン素材製。

遠赤外線ブランケット本体。収納バッグにしまう時の3つ折りでこの状態です。


電源ソケットはブランケット本体の左下部分に挿します(左足元部分)。
コンセントの先端形状はこのタイプで(右画像)片方の頭が少し大きいもの。部屋のコンセントに普通に差せました。

足元側のコンセントから電源を引くとコントローラーの位置はこんな感じです。
サウナブランケット本体は2重構造で、表面も床側に接する裏面も特に熱くはなりませんね。

操作は電源のオン・オフのボタンと、温度と時間の調整ボタンのみでシンプルです。

ブランケット本体は両肩の部分にこのような「耳」が付いています。
これで肩口を包めば内部の熱が逃げるのを防げますが、肩をカバーしなくても温熱効果は十分で、熱が逃げる感じは特になかったです。
「家庭用赤外線サウナブランケット」の使用方法と注意点

実際の使用法と使用感です。この日は温度と時間を変えて3セット試してみました。
電源コンセントを差して赤外線ブランケットのジッパーを開き、シングルサイズのベッドの上に広げます。

外側のブランケット本体のジッパーは太目のしっかりした径で、チャックのリングは内側にも付いており、中から開け閉めが可能。

寝袋状のインナー毛布を敷きます。この状態でインナーに入ってアウター(ブランケット本体)を閉じるよりは、立った状態で先に寝袋(インナー毛布)に入る、というか「履いてから」横になる方が自分はやりやすかったです。

インナーを着用して遠赤外線ブランケット本体を被った状態。向こうが足先です。
身長 174 センチで普通体型の筆者が全身を入れてみると、まだ少し足元の空間に余裕がある感じでしょうか。サイズは今のところ今回ご提供いただいた製品の1サイズのみのようです。

今回はヒートテックの上下インナーを着た状態で使用しました。
大量に発汗する汗はほとんどが衣服とインナー毛布に吸収されるので、赤外線サウナブランケット本体の内側、そして外側が汗で濡れるような事はなかったです。
設置場所は畳一畳分は必要で、ベッドかマットレスなどの上が快適でしょうか。
裸で直にインナーに入ることも可能ですが、内部と本体内側の面はそれなりに熱いので長袖の下着やスエットなどを着てワンクッション置いた方がいいかと思います。
体を直接の熱源からガードするためにも、汗を衣類とインナー側に吸い取らせるためにも、それ用途の衣服の着用が推奨です。

遠赤外線サウナブランケットの使用前と使用後には十分な水分補給をしてください。
今回、3セット使用してみましたが、途中で毎回水分休憩をしています。これはサウナ施設でのサウナの時も一緒ですね。十分な水分補給と発汗によりデトックス効果も上がります。
自宅サウナの「サウナ効果」を検証
コントローラーでの温度設定は 35 ℃ から最高温度の 75 ℃ までとなっています。
時間設定は 15 分から最長の 60 分まで。設定時間が経過すると自動的にオフになります。
まずは低温〜中温の「45 ℃」に設定して最長の「60 分」で試してみました。5分ほどで 45 ℃ に到達しましたでしょうか。時間を設定するとデジタルの表記がカウントダウンされていきます。
この設定だと汗の出足はゆっくり目で、はっきりと汗をかき始めたのは 30 分前後が経過した頃でしょうか。
低温でゆっくり、いわば「岩盤浴モード」の設定ですかね(笑。
遠赤外線効果により身体の深部まで無理なくゆっくり温まり、岩盤浴のような「質のいい汗」がかける感じでした。

水分補給してからの2セット目は、「55 ℃」で「45 分」にしてみました。
この温度帯までくると明らかに「熱い」です。インナー毛布の中で着ていたヒートテックの下着も確実に汗を吸って重くなっています。。
これは中温の「ミストサウナ(蒸し風呂)」モードといった感じです。
再び水分を摂ってこの日最後の3セット目は最高温度の「75 ℃」で「30 分」。この温度は実際のサウナだとミストサウナのような低温寄りの温度帯ですが、何しろ「サウナを着ている」状態なので十分に「仕上がる」感じです。
個人的には真ん中の 55 ℃ 前後がベストな温度に思えましたが、時短でハードに汗をかきたい時はいきなり 75 ℃ でしょうか。ただ、サウナブランケット内部が最高温度の 75 ℃ に達するまでには 15 分ほどかかりました。
今回の試用は1月の下旬、室内温度はエアコンを点けて 20 ℃ でしたが、夏場だともっと早く大量の発汗が促されるのではないかと思います。
夏はエアコンを切って、サウナブランケットに入るだけで汗だくになりそうな気もしますが・・(笑。ダイエット的にも捗りそうなギアです。。
3セッション試した感想ですが、サウナ効果に関しては充分に「効果あり」、だと思います。
CURRENTBODY 赤外線サウナブランケットのお手入れ・メンテナンス

2セット目の後にベランダの冬の空気で外気浴、3セット終了後は水シャワーでととのいました。
シャワー後は温かい湯船に浸かりましたが、もちろん水風呂もありです(特に夏場は)。

サウナブランケット使用後のお手入れですが、インナー毛布は洗濯機で丸洗いします。これは毎回ですね。
汗はほぼ全部、衣服とインナーブランケットに持っていかれるので、アウターのサウナブランケット本体はジッパーを開いて内側をタオルで水拭きするだけです。
その後、裏返して外干ししました。メンテナンスも楽ですね。設営準備とセッティングも5分もかかりません。
CURRENTBODY 社は従来が美容機器のブランドで(LEDマスクがインパクトあり過ぎです・・笑)、今回のこのサウナブランケットでウエルネスジャンルにも製品展開していくとの事。
家庭でサウナ体験をするためには、本格的な「家庭用箱型タイプのコンパクトサウナ」、そして庭があれば設置できる「テントサウナ」、着るだけの「サウナスーツ」等々がありますが、この遠赤外線サウナブランケットは、それらの中でも最も簡単簡便で、コンパクトでありながらも確実な効果の得られる製品になっている、という感想でした。
自宅で手軽にサウナ習慣を取り入れてみたい、そして忙しくても自宅で健康・ダイエット目的に何か始めてみたい方などにおすすめです。
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