東京サウナ日記

サウナのある暮らし🍺 🐤


「松の湯」と煮干ラーメンと八王子散歩

夜勤明けプチ遠征は八王子。正午まで臨時の現場あり、14 時より営業の銭湯「松の湯」さんへ久しぶりに行ってみようか、と。

八王子と云えばのきぬたチャンス。そして、都内で雪が降ると朝のニュース番組でインタビューされる駅であった。

松の湯さん、「久しぶりに」などと書いたが、おそらく2回目。

5年ぶりだった。ちなみに過去に訪問した「松の湯」という名前の銭湯は7軒ヒット(松乃湯等含む)。日本で最も多い銭湯の屋号ではなかろうか。

で、JR 八王子駅へ着くやマンホールカードを回集に南口のタワーの中にある「はちはく」という博物館へ。5年前にはこんなタワーは無かった気がする。

最早マンホールカード集めが先で、サウナがそのついでになってきた・・。「BUN CARD」なる日本遺産のカードも置いてあったので貰っておく。

「まんがで読む八王子空襲」という漫画も無料だったので貰っておく。

ドラゴンボールのミニチュア単行本のチャームは駅前のビッグカメラで見つけてガチャる。

まったくサウナと関係無いですね・・。

本来は日記ブログに書くべきだが、私のサ活は最近ますます散歩徘徊の一部になってきている。。

小さいながらも地域の昭和レトロコーナーもあった。

30 分ほど見物して銭湯へ向かうとする。

甲州街道沿いの松任谷由美の実家「荒井呉服店」。ピカピカの大きなマンションの1階に入っているが、こちらも5年前にはいかにも昭和といった趣の店構えだった記憶。。

ユーミンが税金対策か何かで建て替えたのだろうか・・。

八王子駅の北口から 20 分ほど歩いて松の湯を確認すると、ここでも銭湯の周辺を軽く散歩。

約5年ぶり、2度目の松の湯。パッと見で銭湯に見えないし、こちら側が入り口という感じもしない。流石に今井健太郎事務所設計だけあって、すこぶるお洒落であった。

男湯と女湯を跨いで脱衣所の壁の上をぐるっと N ゲージの電車が走っている(すっかり忘れていたか、5年前には無かったのか)。数えると 20 輌編成で、ジオラマの建物や奥の風景のパノラマ写真など本格的。並べてあるガンプラや東京タワーのライトもいい。女湯側にはチラとスカイツリーの模型が見えた。

浴室は記憶よりもデザイナーズ銭湯的な主張は控えめだったかな。床材のレンガと木の組み合わせが落ち着く。

サウナもいたって普通の遠赤ストーブサウナ。私が3セットとも6分、8分、10 分と全て上段席に居れたので、極めてオーソドックスな万人向けの温度湿度のサウナかと。

銭湯のサウナってこのくらいの「狭さ」が逆にいいんだろうな。。

水風呂も体感 18 ℃ くらいで最高。隅に拳大の小さめなライオン頭があり、ゴボゴボと水を吐き出している。「白黒ゼブラマット」「石膏のビーナス像」と共に、「ライオンの付いている水風呂のあるサウナ」も名店セオリーな気がしている。

最近に店をオープンするかリニューアルする場合、時代錯誤なライオンヘッドもビーナス像も付けないと思うので(ましてや今井氏のデザインだ)、もしかするとリニューアル前から代々のシンボル的な存在だったのかもしれない。

〆の薬湯露天風呂も良かった。生姜の湯。外気浴は内湯のベンチで。

2階の漫画休憩室の存在も綺麗に忘れていた。どこでもそうだが、自分のサ活は緩くローテーションしているサウナ以外は、毎回「初訪問」と変わらないのではないか。常に新鮮・・。

奥の揉み処、「すこやか堂」の松の湯出張店、あらためて料金を見ると、もみほぐし 60 分 3800 円、もみ + フット 60 分 4300 円って安い・・次回は頼もうかな。。

松の湯に向かう途中のサ(前)飯は「煮干鰮らーめん 圓」さん。こちらも5年以上ぶりの再訪。

味玉煮干しラーメンを。

やっぱり麺リフト写真も撮っておくべきですな(手早く)。。

和え玉も。ごちそうさまでした(^人^)

 

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