広大な地下サウナ水脈「サウナ&カプセル フジ」【 名古屋サ旅その① 】

愛知と岐阜へサ旅してきました。今回は2泊3日で4施設5サ活。

第一弾は一泊目の名古屋、地下鉄栄駅徒歩4分の「サウナ&カプセル フジ」さん。

「はるばる名古屋まで(高速バスで)来て良かった・・」と思える施設でした。

これは・・カプセルホテルサウナとしては、東京では見られないタイプのアレです。。

2階〜5階が駐車場で地下にサウナ・レストラン・休憩エリアになっている。

逆にすればいいのにとも思ったが、その地下サウナが地下ならではのアンダーグラウンドで神秘的な雰囲気でございました。

サウナ・・の前にロッカーに荷物を置いて館内着に着替え、ちょっと各階を見物。

こちらはカプセル階のレストルーム。奥は喫煙室。

週刊誌と自販機あり。

ビールは 350ml 缶のみ。黒ラベルが 360 円、エビスが 400 円。

右の自販機にはおつまみとスナック、菓子パンなど。

カプセルホテルなのに何かカッコいい絵になった・・w

なんだかんだダラダラ過ごして深夜2時頃のサウナだったけど、後述のパンチあるサウナにノックアウトされてぐっすりでした。

いつものように耳栓マストで。

 

地下1階ゲームコーナー。

地下1階にはリラクゼーションコーナーも。

バス旅で疲弊していたのでサウナ前にレストラン(地下一階)で一杯する事に。

メニューは2泊目に利用した今池の系列店の「リラクゼーション スパ アペゼ」さんとほぼ一緒だろうか。

フジもアペゼも WEB で宿泊予約すると生ビールかサワー、ソフトドリンクが一杯無料です。

さてサウナ。大浴場へ入ると仰天する。

20 メーターくらいの巨大浴槽が中央にある。奥には滝が豪快に流れ落ちている。

水温は 30 ℃ くらい、これは湯船でも水風呂でもなくて「プール」であった。

深さは 110 センチくらい、水温もジムの温水プールのそれで。

左手奥にこれまた豪快な打たせ湯が付いている。なんだろう、練馬の「庭の湯」のバーデンエリアのプールに付いてるアレだ。肩、首、脳天にスプラッシュ。。

で、メインのサ室は 40 人収納サイズの「漢のサウナ」。

両サイドに遠赤外線ストーブ、中央にサウナストーンのストーブのトリプルストーブ。

毎時 30 分のオートロウリュには当たるも1時間に1回の熱波はプールに惚けていて逃してしまう。。

サウナは3つあり、2セット目は「亜熱帯スチーム」なる部屋。大きな木製のリクライニングと3段ベンチ。デジタル室温計が 50〜70 ℃ の範囲で目まぐるしく変わる・・調子悪いのかしら。

ぬるいので2セット目と3セット目はメインサウナの 1/3 ほどの大きさの「木漏れ日ロウリュウ」で。1時間に2回のオートロウリュあり。

この部屋だけテレビ無し、ヒーリングな BGM。タイプだ。新設された部屋との事。そういえば名古屋で老舗っぽい施設だけど、浴室全体は新しめに見える。リニューアルとかしたんでしょうか。

絵面(漫画コーナーとコワーキング)と関係無くて申し訳ないが、水風呂。

メインの水風呂は通常 14 ℃ のところが、この日は冷却装置の不調で 24 ℃ くらいでした。

もう一つの水風呂が 25 ℃ くらい。14℃ → 24℃ → 30℃ のプールと、3段階の「冷冷交代浴」。この日は残念だったけど、最高やん。。

そんな流れで3セットの前と合間に水風呂とプール(泳いだ)、プールの3つの超強力エステジェットバスで鬼ガンギマリ()ました。

お風呂は3種類、バイブラとぬるめの湯、しっかり熱い小さめの浴槽と。

1つだけあったアディロンタイプのチェアは爆睡してるお客が動かず空かずだったけど、名古屋一発目の「フジ」、最高でございました。

また名古屋へ来ることがあったら、再訪したいです。

サ飯は名古屋めしの代表格のひとつ、「矢場とん」さんでわらじとんかつのセット、どて煮、味噌大根。

ごちそうさまでした(^人^)

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