
これを書いている時点で昨日の話ですが、ついにこの日が・・! 錦糸町で絶大な人気を誇るあの「黄金湯」さんの新宿店が、7月8日、満を持して新宿にグランドオープンしました!

「旧 金沢浴場」の跡地を引き継ぎ、クラウドファンディングでの熱い支援を経て生まれ変わったブランニュー銭湯チルアウトスポット。さっそくその全貌と、気になるポイントをお届けします。
ここが新しい!「黄金湯 新宿店」3つの注目ポイント

1. 圧倒的なモダン空間とエモさの融合
伝統的な銭湯の温かみを残しつつ、洗練されたモダンなデザインへと昇華された空間。アートとサウナ、そして「多様な人々が安心して整う公共空間」というコンセプトが新宿の街に見事に溶け込んでいる。
ブランディングは1号店に続きアーティストの高橋理子氏が担当。内装設計は、2025年大阪・関西万博のパビリオンや東急歌舞伎町タワーなどを手掛けた建築家・永山祐子氏が務めた。
浴室には旧・金沢浴場から引き継がれたレトロでかわいいタイルが職人の手によって美しくメンテナンスされているほか、すべて天然地下水を使用した高濃度炭酸泉や薬湯が楽しめる。
2. まるで地底湖?圧倒的な没入感のサウナエリア

特に注目なのが、新設されたサウナエリア「THE CAVE」。
まるで洞窟の中にいるような、溶岩タイルを敷き詰めたサウナ室「THE ABYSS」(通常 男性側)にはツインストーブを設置。30 分おきにオートロウリュが行われ、温度は 100 度を超える本格派。

女性側の「THE COCOON」は文字通り、繭(まゆ)の中に包まれているような世界観のサウナ。男性より高い 105 ℃?!

月に2回、「男女入れ替え DAY」があるそうなので、女性側にも入ってみたい!

そこからつながる水風呂は、地下水を掛け流しで使用した「美泡水風呂(15〜16 ℃)」。チラーでしっかりと冷やされた優しい泡がシュワシュワと体を包み込み、新宿のど真ん中とは思えない開放的な外気浴スペース(通常 男性側のみ)で、極上の「ととのい」を体験できる。
3. 昼 12 時半から夜 12 時までのロング営業

新宿という眠らない街で、お昼から深夜まで最高の「ととのい」が手に入るように。夜型人間にもこれはありがたい。
4. 時間帯で変わるサウナ料金システム
入浴料とは別のオプション料金のサウナは 90 分制。平日と土日祝、そして時間帯によって細かく料金が分かれている。新宿という土地柄と、あの黄金湯であるので、混雑回避の棲み分けの為の時間制限システムと時間帯別料金制かと思われます。支払いは現金と PayPay が利用可能。
筆者のひとりごと(まとめ)
錦糸町に続き、ついに新宿エリアに黄金湯ブランドが誕生した今回のオープン。新宿のサウナ界に新しい風が吹くことは間違いないだろう。

ガラス張りで開放感のあるロビー(番台エリア)には、なんと DJ ブースとビアバーを併設。心地よい音楽が浴室やサウナ室にも届けられる仕組みだ。
湯上がりには、文字通り黄金色の自家醸造クラフトビールを味わうこともでき、ただの銭湯の枠を超えたコミュニティスペースとなっている。

赤紫蘇を使ったノンアルソーダや「よもぎビール」も気になる!
小生も近々突撃して、実際のサウナ室の温度や水風呂の動線、ととのいスペースのリアルなレポートをアップしますのでお楽しみに。。
皆さんもぜひ、新しく誕生した「新宿のオアシス」へ足を運んでみてください!
| 黄金湯 新宿店(公式) | |
| アクセス | 東京メトロ副都心線・都営大江戸線「東新宿駅」から徒歩5分 |
| 定休日 | 第3火曜日 |
| 営業時間 | 12:30 〜 24:00 |
| 料金 | 550 円 + サウナ(90 分) 平日 800 〜 1150 円(大小タオル付)・土日祝 900 〜 1250 円(時間帯による) |
| 駐車場 | なし |


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