
1月末に出かけた北海道サ旅の最終回は、上川郡東川町の「キトウシの森 きとろん」さん。
南富良野町のかなやま湖でのワカサギ釣り(釣果 = 2人で4匹)の後、19 時過ぎの旭川発東京行きに乗る前に寄る。

「きとろん」は旭川空港より車で約 15 分の場所にある。
きとろんのすぐ隣の「キャンモア・スキービレッジ」でスキーもぶっ込む計画も考えたが、時間と動線、体力的に無理な話だった。。

南富良野から東川町へは、行きの旭川・南富良野間とは異なる山道的なルートに誘導され、旭川空港の手前に抜けるまでずっとこんな景色であった。
途中に通った「美馬牛」(びばうし)という地名と、その辺りの風景が印象に残る。帰宅して調べると美瑛町だそう。

もう夕刻、昼に釣ったワカサギの天ぷら以来、何も口にしていなかったので、サウナ前に二箇所ほど道の駅に寄ったが、適当な飲食の店は入っておらず。

到着。「キトウシ山」という標高 457 m の山の中腹にあった。

北海道も3日目、最後の日になって、ようやくいい感じに雪が降ってきた。。

ゥオシャレ・・2023 年オープンとの事。

建築は隅研吾氏の設計。何となくそんな感じがする。
「高輪ゲートウェイ駅」や所沢の「角川武蔵野ミュージアム」の人だ。確か仙川にもあった記憶。

サウナ前に何か胃袋にかっ込みたかったが、レストランのディナーのオープンの 17 時には早かった。

浴室は2階にある。

森のギャラリーコーナー。

森の休憩コーナー。

個室のお風呂。

3階の「森の展望台」。


ツモってるツモってる。。

今回の北海道サ旅のラストサウナへ・・。

お風呂は東川町の地下水を使った「トロン温泉」という人口温泉。
男女入れ替え制との事で、この時の男湯の香草風呂は町内で採れた「ローズマリー」の湯。
サウナは2つの浴室にそれぞれ2つ。この4つのサウナもどれもおしゃカッコいい。。

サ室と露天風呂からは、東川町の長閑な田園風景を望める。
サウナは貸し切り状態、最後の露天風呂ではこの雪景色を前にして、雪がハラハラとお湯に降り落ちていた。

旭川近辺で他に予定していたサウナ、「オスパー」「ニュー銀座サウナ」も気になってはいた。しかし1店は男性専用、いずれもこちらとは真逆の「おっサウナ」系(大好きだが)な予感あり、連れが女性だったので「きとろん」に決めたのであった。
それはそれとして結句、このロケーションと、雪見サウナ・雪見風呂は最高でした。
サウナを出て帰京モードに入ると、別に帰りたくもない東京と、やりたくもない明日の仕事のことを考えて憂鬱に・・。北海道ロス。

サウナ後、レンタカーを返却してから旭川空港へ送ってもらう。
恐怖な気温、マイナス2桁台は結局、ワカサギ釣りの湖上だけだったかも。

最後の最後、空港内のフードコートでジンギスカン定食。
自分で焼くお店だったら、コレの倍はいける。。

お土産を何も買ってないな・・と。

まりもを購入、持ち帰る。


さらば旭川・・。

帰りも AIR DO の機内ドリンクサービスは温かい「ほたてスープ」で。
機内でコレと、木箱が気に入った「鮭とば」も購める。レンタカーの運転の駄賃と云って、E さんが出してくれる。

仙台あたりの上空。
約 90 分後に羽田に着。冷凍都市の路上、行きも利用した羽田・所沢間のリムジンバスを待っている少しの間がいちばん寒かったかもしれない・・。

おつかれさまでした。
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