
此処は鎌倉。大仏さんを見にやって来たというのは嘘で、サウナ記事の取材で。
Yahoo! ニュースさんのパーティーでお知り合いになった方のインタビュー取材。多岐に色々と幅広くやっている方で、その活動を聞けばかなり興味深く、(半ば強引に)サウナや温泉に絡めたインタビュー記事を書かしていただけないでしょうか、との流れで決まった日にちと場所が、この日の鎌倉駅前のコーヒー店であった。

一時間ばかしで記事の方向とアウトラインが決まったところで散会(お礼がコーヒー代だけですみません汗)、江ノ電さんで「稲村ヶ崎駅」へ。
乗り込んだ車輌は、私を入れた同胞二人以外のほぼ全員が外国人ツーリストであった。
本当はこのパターンの常で、鎌倉の目当てのサウナへ行く予定ではあったが、生憎の「レディースデー」(女性の生理の意味ではない)だったので、三年前の夏に訪うた折に(いつか再訪したい)とふとこっていた「稲村ケ崎温泉」さんへ行ってみよう、という流れであった。
夏にリベンジし隊・・どうせ今年も、江ノ島へは行くだろうし。

先の取材後に鎌倉駅で痴人 E さんと合流。その日の朝にどっか行きたいと連絡が入り、午後遅くになるけど、鎌倉まで来る?となり、オーシャンビューのサウナへ道連れ、的な。
転生 転職が上手くいったそうで良かった。

鎌倉は平日なのに激混みだったのだけれど(あんなに栄えてるとは思わなかった。駅前のスタバに入っただけで何も見てないが)、稲村ヶ崎の駅周辺は飲食店も少なく、遅めのランチは結句、サウナのある稲村ケ崎温泉の1階のレストランで。

鎌倉ピクルスと地ビール。

よだれ蒸し鶏。

バインミーが旨かった。鯖よりも豚だなーとなったが、半分づつシェアした鯖バインミー、旨し。

レストランのお勘定は E さんが出してくれる。温泉目の前の海岸を散策。

再訪した稲村ケ崎温泉、初訪問の時と全く感想は変わらず。
珍しいモール泉、眼下の海岸と江ノ島を望む浴室(男湯)、窓が開け放たれていて実質、隣の露天風呂と違いが分からない内湯、狭めのサウナ、冷泉水風呂。
ただ、前回と比べて結構混んでおり、静かならば聴こえた筈の眼下の波の音、潮騒はグループ客の話し声で掻き消されていた。駆け足 70 分のサ活。

出立が遅かったので、海を見て温泉サウナしただけの鎌倉行であったが、今年初めての海成分が摂れて満足。
1月末の北海道行の機上から海を目にしてはいるけれど、実質「海の養分」を吸収できた今年のファースト・オーシャンであった。

横浜を経由して湘南新宿ラインだったか埼京線だったかで、遅くならないうちに限りなく埼玉に近い地元まで戻る。池袋、新宿、渋谷がそれぞれたった一駅隣なの便利。

秋津の焼き鳥屋で一献、おつかれサまでした。
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