
先月2月1日にリニューアルオープンした「フレッシュランド西多摩 よつ葉の湯」へ行ってきた。

最寄り駅は JR 八高線の「箱根ヶ崎駅」で徒歩 19 分。青梅線の「羽村駅」から歩くと 30 分近くかかる。
温泉施設のある公園内では BBQ などもできるそうである。
最近の習いで、該施設のある「羽村市」とお隣の日の出町の「マンホールカード」集めもついでに。
バイクで出発したのが午後で、この日は「御朱印めぐり」の方は省略。
夕刻の入館であった。

会員のみが利用できるジムサウナと、サウナのみ水風呂無しの公営体育館を除くと、羽村市内唯一の誰でも利用できる温浴施設であった。
温泉はアルカリ性単純温泉で、色はほぼ透明だが、お米を3回くらい研いだ後の研ぎ汁のように少うし白く濁っている。肌触りはつるつるで滑らか、泉質はお隣の日の出町の「つるつる温泉」にも似ている。

館内は予想外に広くてゆったりとしていた。運営は羽村市で公営の施設だからか、商売商売していない雰囲気が落ち着く。

幅の広い廊下。全館バリアフリー仕様が行き届いている。

お食事処はこちらのテーブル席と外のテラス席、そして畳の大広間がある。

入り口のタッチパネルで注文。館内の食事や自販機の利用は、退館時に入館料と合わせて IC リストバンドでの後払い精算方式。クレジットカード、タッチ ID、各種電子マネー対応。
入館料は、構成市町の羽村市・福生市・青梅市・瑞穂町に在住・在勤・在学の方は 600 円(!)。構成市町外(ビジター)は 960 円。
3時間の利用時間制限はあるが、お風呂の数は少ないのでサウナ3セットに食事・休憩を入れても3時間で足りなくなることはなさそうである。

広い大広間(重複表現)。公営の施設ということで、東久留米の「柳泉園」(こちらは入館 550 円)や、記事にしていなかったが町田市のやはりゴミ焼却熱源の「町田桜の湯」にも雰囲気が似ている。

リラックスルームが2つあり、一つはマッサージチェアと寝そべり椅子のある部屋、もう一つはヨギボークッションの部屋。

浴室は男女週替わり制で、この日の男湯は「陽の湯」側。
やはり公営施設らしい、シンプルで清潔感のあるすっきりした浴室。シャンプー、リンス、ボディソープ付き。
内湯は温泉の湯船が一つと水風呂。二重扉の外の露天風呂には、内湯より1℃ くらい高い温度の同じ温泉浴槽が一つ。寝そべりデッキチェアが3台と、藤のととのい椅子が4脚ほど。
軽く 20 人は収容できるフィンランドサウナは、パッと見、市がやっている施設とは思えないレベル。サウナストーンがギチギチに詰まった巨大タワーストーブが中央にデンと据えられている。

「フレッシュランド西多摩 よつ葉の湯」公式より
クラシックピアノの控えめ BGM でテレビ無し。
毎セットともオートロウリュに当たったので、おそらく 15 分間隔くらいか。常に湿度を補充しているものの、頻繁な扉の出入りで相殺されてるかもしれない。下段席だと AL の高熱カーテンの抱擁をそこまで感じない。上段がちょうどいい。
過去記事を漁ると、埼玉エリアで他にも4施設ほど、自治体が運営しているサウナに訪れていたが、今回同様にいずれもタイプである。図書館的な控えめな静けさみたような雰囲気が落ち着くのか。。
ただ、体育館と卓球は併設されていたものの、これにプールとジムも付いていたら・・と思った。それと、ジェットマッサージバスか炭酸泉か、もう一つくらいお風呂の種類があれば、と(特にジェット)。
公式サイトやパンフレットを見ると、どちらの浴室のサウナもお風呂もほぼ同じ構成に見え、そこにももう少し変化があれば・・とも。
ともあれ、多摩エリアにまた一つ新しいサウナができて嬉しい。これで現時点の武蔵野多摩エリアの未訪問店は高尾と立川の二つの新店のみ。
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おまけのサ飯は「ラーメンショップ 平井店」さん(日の出町)。マンホールカードを貰いに来た日の出町役場の手前にあった。

いつものネギ味噌と小ライスで。ごちそうさまでした。
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