
今回は、2025 年秋に茨城県那珂市(旧:茨城県植物園)のリニューアルオープンした、話題のスポットをご紹介。
その名も、「THE BOTANICAL RESORT 林音(ザ ボタニカル リゾート リンネ)」。
なんとここ、日本初の「植物園に泊まれる」体験型リゾートだそう。 「植物園でしょ?」と侮ることなかれ。併設されている温浴施設「おふろ cafe りんねの湯」のサウナクオリティが、サウナー大歓喜レベルで超本格的。この夏のサ旅候補地としておすすめです。
没入感がハンパない!「洞窟サウナ」と極上セルフロウリュ

サウナー的な目玉は何と言っても、敷地内の「おふろ cafe りんね」の男湯にある「洞窟サウナ」。
一歩足を踏み入れると、そこはまるで本物の岩肌を思わせる、緩やかな曲線に囲まれた薄暗い空間。 無駄な視覚情報がシャットアウトされるため、一瞬で自分の世界に没入できる。
さらに嬉しいのが、日替わりのアロマウォーターを使ったセルフロウリュが完備されている事。ジュワ〜っと広がる熱気と、植物園ならではの心地よいハーブの香りが五感を刺激して、一気に深い発汗へと導かれます。。

※ちなみに女湯・男湯それぞれにある「ドライサウナ」も高めの温度設定で、ガツンと熱いサウナが好きな人も大満足のセッティング!毎日、熱波師によるアウフグースイベント(男女共用サウナ)も開催されているとのこと。
井戸水冷え冷えの水風呂 & 森の吐息を感じる外気浴

しっかり蒸された後は、井戸水を使用した水風呂へ。 肌当たりがまろやかで、火照った体を一気に、かつ優しくクールダウン。

そして、お待ちかねの外気浴。 開放的な外気浴スペースに身を委ね、空を見上げれば、聞こえてくるのは風に揺れる木々の音だけ。植物園の新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込む外気浴は、まさにここでしか味わえない至高の「ととのい」タイム・・!

天然温泉「ごぜんやま温泉」の運び湯で芯から潤う

サウナだけでなく、お風呂の質も一級品。 「ごぜんやま温泉保養センター 四季彩館」から運ばれている天然温泉(ナトリウム硫酸塩泉)が導入されている。 肌あたりが非常に柔らかく、神経痛や冷え性にも効果的。サウナとの温冷交代浴に挟むと、もうトびます。。
サウナ上がりの「おふろ cafe」エリアが最高すぎる
「りんねの湯」は、人気の「おふろ cafe」ブランドということもあり、湯上がりの休憩スペースがとにかくお洒落で充実している。
暖炉を囲むブックラウンジ:約5,000冊のコミックや本がずらり。

フリードリンク:ハーブや果実を浮かべた色鮮やかなデトックスウォーターが無料。

くつろぎスペース:ソファやクッションにまみれて時間を忘れて読書を楽しめる。
キッズルームやボールプールもあるので、ファミリーで行っても全員がそれぞれの時間を満喫できる設計になっている。
宿泊すれば「夜の熱帯植物館」で異世界トリップ

もちろん日帰り利用(7:00〜23:00)も可能だが、ここはぜひ「宿泊(グランピング or コテージ)」を体験してみたい。

なぜなら、宿泊者限定で夜の熱帯植物館で開催されるライトアップショー「RINNE LIGHTS(リンネ・ライツ)」が観られるから。 スモークと音と光で演出された夜のジャングルは、昼間とは一変して超幻想的。サウナでととのった後にこの景色を眺める時間は、控えめに言って贅沢過ぎる。。

敷地内には、常陸牛など茨城グルメが味わえる「RINNE CAFE」や、バニラの木に囲まれてスイーツが食べられる「バニラドームカフェ」もあり、サ飯(サウナ飯)にも困りませんね。。

まとめ:次世代のサウナ旅は「植物園」で決まり!

豊かな緑に囲まれ、ハーブの香りでととのい、極上の天然温泉とホスピタリティに癒やされる。 これまでのサウナ施設とは一線を画す、まさに「五感で楽しむボタニカル・サウナリゾート」。そしてなんと、植物園エリアの入園は無料である。

今年の夏、日常の喧騒を忘れて「自然と笑顔」になりたい方は、ぜひ足を運んでみてください!
| りんねの湯(公式) | |
| アクセス | 東京方面から 常磐自動車道「那珂インター」より約 10 分(首都圏から約 90 分) |
| 定休日 | なし |
| 営業時間 | 7:00 〜 23:00 |
| 料金(植物園エリアの入園は無料) | 大人フリータイム(中学生以上) 平日 1200 円・土日祝 1400 円 大人時間制 120 分(中学生以上) 平日 950 円・土日祝日 1100 円 |
| 駐車場 | あり |


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