東京サウナ日記

サウナのある暮らし🍺 🐤


サウナ、ラーメン、カード蒐集という流れ【 昭島 富士見湯 】

この日は久しぶりに昭島の富士見湯さんへ。あの露天風呂の展望デッキが脳裏にあり、暑い夏の間に再訪しておきたかった銭湯であった。

サ室は夜間の「瞑想サウナ」に切り替わっており、テレビモニターは焚き火の映像、BGM はヒーリング系。この日はセルフロウリュでブーストすれど、熱耐性の無い自分にもちとぬるかった。

水風呂は「掛け流し」実践中とのことで、実は昭島は都内で唯一、蛇口から出る水が水道水ではなくて深層地下水なんだそう。

3セット後、展望外気浴へ。・・が、アディロンに座るもすでに夜は秋のそれに突入しており、長々とは居れなかった。一応まだ風鈴は下がっているもチリリンとも鳴らず。

この展望デッキ、しばらく工事に入るとの事。元々、階段やパイプの骨組みなどは工事現場感満載ではあるが。。

〆に露天風呂で温まろうとするも、この日まで男湯露天風呂は水風呂になっていた(女湯は不感湯)。

それにしても一時はお客の3人に一人が紋紋を背負った方々で、サイケな色調の壁の絵と合わせてカラフルな眺め。多摩地区にも普通にヤ印の方が多くいらっしゃる事は、サウナ趣味を始めて知るところであった。文字通り可視化されたというか。

今では耐性ができて本職の刺青もタトゥーも何とも思わないが、サウナビギナーだった頃は、歌舞伎町あたりの初訪問サウナなどはイメージ的に怖くて堪らんかったです。

東京銭湯コレクションカードも無事ゲット。これで昭島市の銭湯はコンプリート、と云うか、昭島の銭湯はもはやこの一軒しか残っていないのであった。

もう一軒あった「三光湯」はいつの間にか閉店、ビジホ系で日帰り入浴できた「フォレスト・イン・昭和館」もホームページを見れば今年の頭に閉店していた。

いずれも一度きりのサ活ではあった。一期一会。。

ところで今月から「マンホールカード」なるものも集め始めていて、サウナ前に駅前の観光案内所でまた1枚貰ってきた。

シールも頂いた。市内の多摩川流域で発掘されたというクジラの化石をフィーチャーしていて、富士見湯の男湯側の壁画にクジラが大きく描かれている意図を知る。

富士見湯とくればサ飯の筆頭はすぐ近くの二郎インスパイア「自家製麺 まさき」さん。

確か以前はテーブル席もあったけど、全てカウンター席になって、奥側に一段上がる小さな別室席ができていた。

ミニ、ヤサイ少なめ、にんにく少し。辛いの苦手なので別皿の火の粉は無し。

所沢に「非乳化」の2号店もあるけれど、個人的に二郎のスープは乳化一択である。

ヤサイはレビューでクタ系と書かれていたりするけれど、嬉しい事にはこれまた自分好みのシャキ系で。そして二郎系では謎に高評価となるキャベツも多め。

屋号に「自家製麺」とあるお店の麺にハズレ無し・・インスパイアの中でベスト3に入るお店である。

現時点で他の昭島サウナを調べると、割と最近オープンした「サバンナアキシマ」というサウナがあり、地図を調べればこのまさきさんのすぐ裏側にあったので、外観だけでも確認しておこうと思っていたが、ラーメンに夢中ですっかり頭から飛んでしまった。

勘違いしていたが、サバンナの高橋さんとは関係無いらしい。薪サウナ、深い水風呂、テントサウナと、なかなか魅力的なサウナであるが、貧乏ソロサウナーの自分には縁が無いかも。

 

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