
8月の北陸方面2泊3日のサウナツーリングの二日目。
こちらが右往左往した初日の様子。

金沢のアパホテルをチェックアウトすると、お隣の富山県へ。私にとっては前回の西村賢太氏縁の地と後述の「スパ・アルプス」さんと同じく聖地であろう「高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」へ。

第一話登場時のずんぐりむっくりしたドラえもん像。


A 先生の『まんが道』もバイブルです・・。

多分、川崎のミュージアムよりはこじんまりとしたギャラリーと思うが、こっちの方がある意味濃い。1時間ばかり感慨に耽ってしまった。

昼頃だったか、今回のサ旅4軒目のサウナ、「スパ・アルプス」さんに到着。

実物はこうなのか・・と、何やら不思議な感じ。




アルプスの天然水・・美味い。


喫煙所の小さなテレビには何故か白黒の古い映画が流れていた記憶。


先に「アルプス食堂」で昼飯にしたのかな。



定番の「アルプス御膳」に。

これを書くまで、このサ旅の2日目は此処に泊まったものと記憶違いをしていたが、写真ではノンアルを飲んでいるので日帰り利用だった。

サウナーが富山を訪れたら・・来ちゃうよね。。

スパ・アルプス、お風呂とサウナは事前の期待値からすると、ある種素っ気の無いものでもあった。これは「北の絶対王者」、札幌の「ニコーリフレ」の時もそう思った。

水風呂、水は流石に良かった・・。
岐阜の聖地「大垣サウナ」に行った時も此れまたそうであったが、一見さんが一度行った程度ではその真価は分からないのかも(筆者が何年経ってもサウナ素人である点が大きいが・・)。

でも、アルプスも大垣サウナも、館の雰囲気と食堂は最高に良かった。
帰宅してから知ったところによれば、富山は他にもかなりの良店が幾つも存在し、実は富山サウナの真髄はそちらだったりするのかもしれない。

雨の飛騨山脈を越えて5軒目のサウナ、長野県松本市の「信州健康ランド」さんに投宿。

氷雨と雷雨に見舞われた道中から松本市街地に入ると雨も上がり温かくホッとする。


信健さんは3年ぶり二度目の再訪であった。
前回は上高地とセットで来てたのか。上高地もまた訪いたい聖地かも。昨今、クマが怖いが・・。


お食事処エリア、いくつかの店の営業時間には間に合わず。


大広間でとんかつ定食を食べていた模様。

この晩にサウナしたのかは憶えていない。

いつものサ旅のパターンだと、日中にサウナを1つは回っていて疲れてもいるので、翌朝の朝ウナのみに注力していそう。

客室も割と安価なんだけど、この時は確か新しくできたリラックスルームなるカプセルに泊まっている。

お風呂の種類がとにかく多様。サウナ後の大きくて深い「不感湯プール」が最高なんである。

系列ではオーシャンビューの客室に泊まった「駿河健康ランド」がフェイバリットで、来年あたりにまた行ってみたい。

チェックアウト前にこんなものを見つけて

ステッカー貰いました。
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