東京サウナ日記

サウナのある暮らし🍺 🐤


夏、北陸サウナ旅初日【 星野温泉 トンボの湯・ほっとらんど NANAO・アパスパ金沢中央 】

8月中旬のサ旅ツーリングのレポートをようやく。回ったのは長野、石川、富山の3県、2泊3日で6つのサウナを訪れた。とは云え、もう3ヶ月以上も経ってしまっているので、どうにか印象に残っているところだけをさらっと振り返る。

サウナ以外、主に走っている最中の印象スケッチ記事はこちら。

早朝出立してひとまず午前中に到着したのは軽井沢の「星野温泉 トンボの湯」さん。

とりあえずオシャンティー。

綺麗な施設とサウナであったが、シンプルに過ぎるかも。

確か飲泉できた。

1セットでそそくさと切り上げた記憶。

本当にそこら中をトンボが飛び回ってました。

夕刻に2軒目、初日の宿泊を予定していた石川県七尾市の「ほっとらんど NANAO」さんに到着。

いま気付いたが、駐車場の地面に亀裂が入っている。昨年元日の能登半島地震の生々しい爪痕か。

有名な金沢でもなく、何故この奥まった地味な町のスーパー銭湯を選んだのかというと、敬する私小説書きの西村賢太さんが度々訪れて高く評価していたサウナだったから。

あった、サイン。此度のサ旅は、七尾の該サウナと、同じく七尾にある西村賢太とその師匠の藤澤清造の墓参りがファーストミッションであった。

バッティングセンターが併設している。野球少年だった西村さんもここでバットを振っている筈。

石川県が輩出した松井秀喜。

しかし何んと、震災以降なのか24 時間営業の宿泊利用が休止となっていた。西村さんも入り浸っていたであろう喫煙室でサウナコンピューター(iPhone)を情弱フル稼働、代替の宿探しをする羽目に。

食事をしている時間も無い。市内のビジネス旅館は何故かどこも連絡が付かず、七尾に一軒だけあった漫画喫茶も何んだかなあ・・と。

結句、当日飛び込みネット予約で部屋が取れた金沢のアパホテルにどうにか決まり、安堵。

とは云え、チェックインがあまり遅くなっても困るので、サウナは此処でも1セッションのみ。そのサウナは生前の西村さんのホームだった駒込の「ロスコ」と同じくバチバチに熱かった。

サ活は正味 40 分ほど、お風呂も露天風呂も良かっただけにちと残念だが、来れただけでヨシとする。

七尾から金沢まで 100 km 余りだったろうか、真っ暗な田舎道をひた走る。海沿いの道路だったようだが、真っ暗で海も何も見えなかった。

クルマであれば別段どうという事も無いのだが、こういう状況がオートバイ旅でしばしば味わうところの不安感なのであった。

金沢に入ると、夜の街は輝いていた。都会最高!!(笑。

どこかの店に入って一杯やる気力も残っておらず、セブンイレブンでサンドイッチとおにぎり、缶ビールを購めると、「天然温泉 アパスパ金沢中央」さんに投宿。

初アパ。

何んだか圧迫感。

社長のおばちゃんの本をパラ見すると、この所構わずの顔出し戦略は批判も多かったそうであるが、「きぬた歯科」の広告と同じく成功していると言えるだろう。

金沢で当夜飛び込みで泊まれるとは思わなかった。

しかも、確か朝食込みで6千円台だった記憶。

「ドーミーイン」などと比べてしまうと、いささか安普請ではあったが、野宿せずに済んで良かった。。

おやすみ金沢。

翌朝、朝風呂と朝ウナ。アパホテルにもサウナ付き大浴場のある店舗があった事を今回初めて知る。

・・で、これがすこぶる良かった。全国何処にでもあるアパホテル、サウナ付きであれば旅の宿の選択肢として全然有りである。

向かいにもアパホテルがあったが、露天風呂から見えた裏手にもアパが(笑。

朝食ブッフェを食べてからチェックアウト。

せっかくなので「アパカレー」も食べてみたが、ノー・コメントで。。

 

「Yahoo! ニュース」でサウナ日記更新中 🐤

カメラ片手のサウナ散歩 🐤

にほんブログ村 健康ブログ サウナ風呂・低温サウナへ

▲ TOP
プライバシーポリシー
© 2020 カラーひよこ All rights reserved.