東京サウナ日記

サウナのある暮らし🍺 🐤


【 内覧ツアー 】駅歩1分の癒し空間「RAKU SPA Station 武蔵小金井」がついに開業!!【 高架下帝国 】

これを書いている時点で明日、12 月5日(金)にグランドオープンする「RAKU SPA Station 武蔵小金井」さんの記者向けオープニングイベントへ行ってきました。

最大の特徴はご覧の通り、JR 中央線の高架下の空間という、温浴施設としては他に類を見ないロケーションだろう。

余談だが筆者はチャリで来れる(嬉。駅前、この時点で「RAKU SPA」の看板が見えますね。さらに余談だが真ん中に見えるおむすび屋さんは美味しい。

武蔵小金井駅の改札からエントランスまで僅か 50 m だが、フロントまでの廊下でプラス 50 m くらいあるかも(笑。この写真の左手側は遊具のある公園を残してある。

館内着の柄が豊富。上下セパレートのタイプとワンピースみたいなタイプがある。

極楽湯の社長さんと店長さんのご挨拶の後、「リポスパ」で乾杯。

「株式会社極楽湯」代表取締役社長 佐藤剛志氏(右)と「RAKU SPA Station 武蔵小金井」店長 瀬川裕基氏(左)。

こんな機会も滅多に無いので、色々と質問を考えておくべきでした。高架下の土地代とか、極楽湯のあのアニメコラボの売り上げ規模とか、レディースデーはあるのか・・等々。。

内覧:女湯側

該施設の説明と質疑応答等の後、内覧ツアーへ。先ずは左手「おんな湯」から。

脱衣所と洗面台。ドライヤーは男女とも Panasonic のナノケア。

奥にある「半露天風呂」エリア。天井にむき出しの「高架下」のコンクリートが見え、確かな外気の出入りを感じる。

半露天エリアの岩風呂。アディロンタイプのイスがずらりと並んでいて嬉しい。

女湯側の浴室とカランは白基調の明るい雰囲気。床は滑りにくいツブツブタイルですな。

これは初めて見る。クール系だろうか。

内湯側。今気付いたけど()床が板張り??

極楽湯の代名詞「高濃度炭酸泉」。入りたくて堪らない・・(笑。

武蔵小金井を通るたびに、工事中の店舗を偵察(笑)していたのであったが、懸念していたのは、高架下という空間の「狭さ」と、真上を通過する電車の「音」の問題をどうクリアしているのか?ではあった。

狭さに関しては当然と上手くゾーニングされており、予想していたよりも体感で3倍広く感じる。「RAKU SPA」ブランドの6店舗の敷地面積の平均は約 1500 坪で、こちら武蔵小金井店は約 800 坪との事。郊外型スーパー銭湯「極楽湯」の平均面積が 500〜600 坪との事なので、そもそもそんなに狭くはないという事か。

電車の音に関しては、取材中、不思議と殆ど意識に上がる事はなかった。浴室以外のエリアでは全く聞こえず。意識すると、(ガタンゴトン・・)と聞こえる程度。

で、思い返してみると、「線路が下に見える」とか「電車が横を走ってる」サウナは実は良サウナなんである。サウナ後の休憩中に電車の音が聞こえてくる・・これは悪くないんですな。

女性側のサウナは1つ。

北欧風のオートロウリュサウナ。

女湯側のサウナは1つだが、岩盤浴が2つある。

こちらは韓国の「汗蒸幕」風・・とすれば、これは「サウナ」と捉えてもいいかも。

こちらはクールダウン用の冷風室。

通常見る事のできない裏口から回って男湯へ。。

内覧:男湯側

完成イメージ図で見ていた「バレルサウナ」の実物が!

奥の「半露天」エリアに設置されている。

セルフロウリュ。サウナはどれも本番の熱さ設定ではないものの、少し熱が入ってました。

高架下の天井?の「高さ」が十分にあるのも狭さを感じさせないポイントだろうか。

バレルサウナの横にはウッドデッキ&インフィニティチェアの外気浴スペース。

府中店のリニューアルではテントサウナが登場したけれど、武蔵小金井はバレルですか・・RAKU SPA は新店舗ができるたびに「サウナ寄り」になっていきますな。。

そう云えば、極楽湯の和光店もリニューアルでバレルタイプのサウナが新設されたな〜。

男性側の半露天エリアの岩風呂。

壺湯。後方には足置き台付きのアディロンがずらり。

男湯側の浴室とカランは黒基調。

各種ジェットバスと電気風呂。高架下という事でこれも懸念された「採光」も意外と良い感じです。

男湯には2つの水風呂を用意。こちらはバイブラ付きの中冷温水風呂。17 ℃ 前後になるらしい。女湯側のこの浴槽は不感湯でした。

そしてもう一つ、13 ℃ 前後の強冷水風呂。

最深部は 110 センチで潜水可能。これは嬉しい。

こちらがいちばん大きいメインサウナ「ほむら」(表示の室温は試運転状態です)。

今気付いたが、上に爆風装置が・・熱波イベントもこの室で実施されるんでしょうな。

3つ目のサウナ「むしん」。

いちばん小さい室。オートロウリュ。

4つ目のサウナは「かげろう」。

こちらも AL ですね。半露天のバレルサウナとメインサウナの広い部屋は大体想像が付くのだが、先の「むしん」とこちらの「かげろう」の使い分け?のイメージが実際に入ってみないと分からない(笑。。

ちなみに 12/5(金)はグランドオープン記念で先着 300 名様に「平日入館フリータイム無料券」をプレゼント、12/6(土)・12/7(日)は先着 2000 名様にオリジナルタオルプレゼント、12/5〜12/14 に LINE お友達登録&抽選で 10 人に1人に「フリータイム無料券」が当たる等々、太っ腹なプレゼントキャンペーンを開催。

是非とも体感して

感想を聞かせてほしい。

男性側脱衣所の横にはこんな小上がりスペースが。

早く入りたい(笑。。

試食:カフェテリア

カフェテリアで「サ飯」の試食。

メニューを見ると、こちらもかなり力が入っている。

右奥に厨房とフルサービスのテーブル席、左手側はセルフサービス席。

セルフ席にはコンセント付き。

メインが担々麺に薬膳カレーと、どちらもスパイシーで結構な辛さ。いかにも「サ飯!」というセレクト。エビフライのプレートと骨付きチューリップフライも美味しい。

こちらのプリンも美味かった!ごちそうさまでした(^人^)

休憩エリア

中央のカフェエリアを挟んで大浴場とは反対側に休憩エリアが配置されている。

鳥の巣箱型のお籠もりボックス席。カップルがイチャコラする図しか見えない(笑。

コミックは 8500 冊以上。

このリクライニングソファは見たことないですね。大きい。

武蔵小金井で終バスを逃してタクシーで帰宅、というパターンを結構やってしまうが、ここでお風呂とサウナして泊まるのもありかも(翌朝8時までの深夜営業は金・土・祝前日のみ。入浴は翌2時まで・翌6時より)。

北欧をイメージ。

ウロチョロしつつ、密かに探していた喫煙所・・ありました(笑。

こちらの屋外休憩デッキスペースの奥にある。

扉付きです。喫煙者の皆様、ご安心を・・。

コワーキングスペース

PC 作業のできるコワーキング席も充実。

この席、落ち着くな・・フリータイムで入館した時に使わせてもらおう。

突き当たりにもコワーキング向きの席が3つ。左手には有料の個室 PC ブースも。

奥の窓の向こうが武蔵小金井駅。

以上、予想以上に魅力がぎゅうぎゅうに詰まっていた高架下の癒し空間「RAKU SPA Station 武蔵小金井」さんのプレ内覧レポートでした。

株式会社 極楽湯さま、共同ピーアールさま、ありがとうございました!

 

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