
招待券を頂いた「RAKU SPA Station 武蔵小金井」さんへ午前の間に行くつもりであったが、ぐずぐずしてる間にお昼を過ぎてしまった。
午後から中途半端な時間帯にまたがる子守り仕事が入っており、このタイミングと僅かな所要時間で新店の初見は勿体無いな・・と、近所の「柳泉園」さんへ。
いつからか 550 円へ値上げしているが、それでも銭湯よりも安い。
着替えから退散まで正味 40 分。とりあえず 10 分間プラス水風呂の1セットは敢行。サ室は近所の高齢系サウナーで満室、推定合計年齢 600 歳超。
かつては日本一の居住人口だったという市内の滝山団地の商店街の中などに居ても、半径 100 m 以内で俺がいちばん若いのでは・・などと、この国の少子高齢化を実感する。

地域の知人の話では 75 だか 80 歳だかになると、この施設の入浴券が支給されるらしい(だから毎日のように来てるんだろうか?)。
だとすれば、そう遠くもない将来、俺もこの施設に沈むのが確定ではないか(越さずにその歳まで生きていればだが)。終の棲家、終のサウナである。まさに涅槃、的な。
まー、自転車やクルマで此処に一人で来れる、という間は、まだ大丈夫なのだろうな。。

同じ 12 月の晴天でもポカポカの日と冷たい北風の日があり、本日は後者。サウナとお風呂の熱源であるごみ焼却施設の白い煙突が青空に映える。
施設見学会と夜景鑑賞会か・・逝ってみようかな。。

サ(前)飯は「三喜食堂」さんで味噌ラーメン。
単品の麺類を初めて注文してみたが、こちらも定食やオムライス同様に量が多い。「シャキシャキの野菜炒めが載ったラーメン」といった風であるが、食べても食べても半分まで減らない。
二郎系ラーメンではないが、一度箸を止めたら終わりである。手と口を動かし続けてどうにか完食。不調が続いて食欲不振なのではあったが。
旅行中はどうにかシャンとしていたものの、休日に虚室に一人居ると、やはり病人である。
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