東京サウナ日記

サウナのある暮らし🍺 🐤


向島「薬師湯」にて、久しぶりの銭湯サウナに浸る

今年初の銭湯サウナは墨田区向島の「薬師湯」さん。

この日は浅草周辺に所用あり、当初はもう少し先にある、そちらも人気店でもある「寺島浴場」へ初訪問する予定であったが、開店時間が 30 分早いことと、少し浅草寄りの徒歩圏にあったので、こちらとなった。

スマホの地図上、直線でもう 100 m 手前まで来ても銭湯のそれらしき気配が無かったが、着いてみると想定外のマンション型銭湯であった。

屋号と土地柄から、てっきり宮造りのレトロ銭湯かと思っていた(事前に調べろよ)。

殆どスカイツリーの真下である。東武スカイツリーラインの「とうきょうスカイツリー駅」から(そんな駅があったのか)徒歩二分。

今調べて気付いたが、15 時半に開店して何んと深夜2時まで営業している。

「東京銭湯コレクションカード」は男湯版と女湯版の2バージョンあり。

こちらは女湯版。ステッカーが付いてくる。このカワウソのイラストは相変わらず可愛い。

少し小さめの浴室は、何やらパッとサイゼリヤで明るい雰囲気。壁にはニューペインティング調のタッチで描かれた地中海風の(よく知らんけど)海岸と街中の絵。

この薬師湯さんの大きな特徴は日替わりの薬湯で、その種類は 100 パターンもあるそう。「薬」師湯だけに?!()。

この日は、たまたまマイ・フェイバリット薬湯の「じっこうの湯」であった。

ほう、こちらの腰掛けジェットの「深湯」が薬湯の浴槽か・・と入ってみると、やはり多くの下町の銭湯がそうであるように、熱いww(と云っても約 42 ℃)。

ここで今更気付いたが、隣の浴槽のお湯も同じ色だ。この浴槽だけではなく、「浴室の全てのお風呂が日替わり湯」だった。これは過去見た事が無い。

中央のメインのバイブラ湯(薬湯)の壁には様々な読み物が貼られていて情報量多し。中でも 70 年代のコロコロコミックで人気だった「名たんてい カゲマン」の山根あおおに先生のコラボ漫画が懐かし杉て泣けてきた。。

サウナ室手前側の「子ども風呂」(薬湯)にはゾウやアヒルのジョウロ。こちらはややぬるめかもで、サウナ後に少し浸かる。

サウナは、このやや小さめの浴室からは想像できないほどに広い。15 人くらい入りそう。そして真新しい。最近リニューアルしたのだろう。遠赤外線ストーブの隣にはオートロウリュの装置と、上には送風ブロワーが。

テレビ無し、控えめ BGM は J-POP。入り口前、窓の横が一部だけ3段目席になっている。2セット目は其処で。AL タイムに居合わせたら最上段は無理だったかも。

ここでも「白黒ゼブラ柄サウナマットのサウナに外れなし」という、私のセオリー(思い込み)が証明された。

最奥の水風呂は一見、「小さいな」と思うも、浴槽は壁の裏側に奥行き5メーターほどまで広がっていてびっくり。プールみたいだ。いちばん奥には打たせ水まで付いている。上には小窓と換気扇もあり、外気も入ってくる。

予想外に良かったサウナと水風呂後、浴室内に3つあったととのいイスで放心タイム・・。

休憩は、脱衣所にも整いイスが4つ並んで置いてあり、扇風機の風にあたって休むことができる。

期せず、大当たりだった 2026 年の銭湯初めでした。

サ(前)飯は「角萬 向島店」さん。

蕎麦界の二郎。美味かった。ごちそうさまでした(^人^)

 

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