東京サウナ日記

サウナのある暮らし🍺 🐤


先の見えない銭湯お遍路と「東京銭湯コレクションカード」蒐集

東京都浴場組合が公式に銭湯で販売している「東京銭湯コレクションカード」という1枚 100 円のカードを集めている。

ブログの過去記事を漁ってみると、その存在を知って集め始めたのは昨年の春頃からのようだ。蒐集したカードを数えてみると現在、ようやく 40 枚。

どこかの銭湯で其々偶然見つけた公式のカードホルダーも金・銀二冊購入。

しかし・・コンプリートへの道は果てしなく遠く思える。これは最初から分かっていたことだが・・。

都内の銭湯(公衆浴場)の数は年々確実に減少しているとは云え、四百何十軒以上もある。1年弱で 40 枚(40 店)という、この訪問ペースでは、それこそ「10 年計画」である。

ツイッタの銭湯派・銭湯系の FF さんの中には、全店制覇して2周目・3周目に入っている強の者も何人かいらっしゃるようだ(銭湯派の人たちはサウナには別に興味もこだわりも無い方が多いように見える)。

例えコンプリートまで残り 360 店もあったとしても、そうした方々のように銭湯だけに的を絞り、毎日ペース、あるいは隔日ペースでも、時に日に2軒のハシゴもして銭湯お遍路に邁進すれば、最短で半年、長くても2年で東京銭湯踏破を達成できるのではあるが・・。

しかしそも、自分は明らかにその「銭湯派」ではなかった(と云って「ガチサウナー」でもないのだが・・)。

直近三ヶ月の過去記事を漁れば、この記事を含めて 50 本書いているが、その間に銭湯レポートは9本であった。これはやはり、年間 40 店前後のペースで、目標完遂までは「10 年コース」になってしまう。

「別に 10 年かかってもええやん・・」という話は別として。無論、もっと若かったら全然構わないのだが、もうそんな悠長な長期計画を立てていられるような歳でもない。

元々スーパー銭湯タイプの施設が好きというのもあるが、ちょうど銭湯が開店し始めるような時間より出勤となる夜職で、休みの日も早い時間から散歩や他の用事とまとめてサ活をすることが多い、という生活パターンからも、どうしても「銭湯頻度」は自ずと少なくなるのであった。 

そこでやはり、的を「サウナ有りの銭湯」のみに絞る事にした。

「サウナイキタイ」のこちらの検索ページで、地域を「東京」、条件を「銭湯」と入れて検索してみると「247 件」の銭湯がヒットした。サウイキはサウナのある施設しか掲載されないので、この 247 店が都内現在の「サウナ付き銭湯」の数である。

さらに自分は、サウナには温かい湯船同様に「水風呂」も付いていないとダメなので、水風呂の項目にも「0 〜 30℃」の水温条件を入れて、さらに女性のみサウナ有りのお店(確かあった)も除外すべく「男性」にチェックを入れて再検索すると「220 件」と出た。

想像していたよりも「サウナ有り・水風呂無し」タイプは少なかったか。

ちなみに検索結果は「イキタイ」(人気)順に並んでいて、銭湯サウナの人気 TOP5が上の5店である。

あらためてこのサーチ結果の全ての東京サウナ銭湯に目を通してみたが、人気上位 40 % くらい銭湯を中心に、220 店中の 100 店ほどは訪問済みではあった。そう考えると、残り 120 店なのか。

ただ、銭コレカードを回集済みのお店が現在 40 軒なので、残すは「180 軒」となる。さらにまた不謹慎な話だが、サウナ巡りを本格的に(と云うほどでもないが)始めてから目にしてきたこの6、7年の流れから、この 180 店を数年かけてお遍路していく過程で 10 〜 20 軒は閉店(廃業)してしまうものと思われる。

そうなると、残りは 160〜170 枚、今のゆっくりペースでも「約4年」で目標達成である。4年など、この歳になるとあっという間である。サウナ・水風呂付きの銭湯に絞れば、そこまで果てしなく長い道のりでもなさそうである

・・と思ったけど・・やっぱり長いよ!!

とりあえず、23 区は頓挫したとしても、サウナ無し銭湯も含めて踏破しておきたい棲息地の多摩エリアの銭湯は残り7店か8店。これだけは本年中に全て訪問してカードも揃える事ができるだろう。

まばら訪問で手付かずな 23 区エリアは、ある程度、意識的に回らないと今までと同じく一向に集まらない気がする。

でも、「カード集めのために銭湯行かなきゃ」というのも何か不健全な話で、常々「今日は久しぶりに銭湯に行きたいな」となった時に、のんびりたまの銭湯を楽しんでいる。

そして銭湯から上がると、決まっての惚け面で、「やっぱり、たまには銭湯も良いよ NE ・・」などとつぶやくのである。

 

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