東京サウナ日記

サウナのある暮らし🍺 🐤


シンプルの極み・・だが、それがいい【 三軒茶屋 駒の湯 】

この日も、何処でサウナしようかと散々思いを巡らせた末、世田谷区三軒茶屋の「駒の湯」さんへ。

最近の例により、御朱印巡りとマンホールカード回集で歩き回った後の最後のミッションである「サウナ」の大きな看板が目に入ると、何やらホッとする思い。

駒の湯さんは時折、ツイッタの FF さんのサ活ポストで見かけて、何処にある銭湯なのかすら知らなかったのだが、気になってはいた。

それは、「駒の湯」という屋号と、この暖簾である。何かを予感させる・・絶対に名店に違いない・・と。

こぢんまりとしたロビーで、この時、箱に残り少なかった「東京銭湯コレクションカード」と、冷蔵庫からイオンウォーターのペットボトルを購める。

浴室の壁には、ロビーに飾ってあったような富士山のペンキ絵はなかったものの、グリーンの抽象的なペインティングに、えっ、と軽く意表を突かれる。

この浴室、銭湯としてかなり小さめな部類に入るだろうか。手前の水風呂は存分に大きいサイズだが、奥にある浴槽は実質ひとつ。そして湯船のお湯も潔く、熱い。42 ℃ くらいか。

サウナの入り口も小さく、扉の横幅は 50 センチもなさそうで、身体の大きい人だと少し斜めにして入る格好になるかもしれない。

が、意外や内部は奥行きがあって、8人は入れる。定員は 10 名、満室になったら扉の木札を「×」側にひっくり返す。

テレビ無し。そしてストーブも無い??・・壁と足元に格納の「ボナサウナ」であった。壁と柱の中から不定期に、「カタカタカタ・・チキチキチキ・・」と不穏な機械音がする。演歌と昭和歌謡を聴きながら下段で8分、2セット目は上段で 10 分。

上がる段の付いた、ゆったりした L 字型の水風呂はキンキンに冷たかった。サウナーであれば、その水風呂が 15 ℃ よりオーバーかアンダーか体感で判るものだが、この水風呂は確実に 15 ℃ 台の感覚。

浴室にととのい椅子の類は無く、例の非常扉前の段差か、この水風呂の段差に腰掛けて休憩しているお客が多い。

ラスト、ああ、そういう事か・・と、アチアチあつ湯とキンキン水風呂でシンプルに交互浴。

あとで調べてみると、世田谷区内人気 No.1 の銭湯サウナであった(サウナイキタイのイキタイ数による)。

サ(前)飯は、赤い看板に吸い寄せられて「横浜らーめん 大塚家」さんで。

並ラーメン(かため・普通・普通)に並ライス。家系にしてはご飯がおいしい。熊本産のお米とのこと。

スープが「こくウマ」というのか、ミレンゲしまくりで完飲するところだった。

ごちそうさまでした(^人^)

三軒茶屋という町は、過去記事を漁れば4年前に「富士見湯」さんで初めて降りて以来だった。

もしかして閉店してる・・また、一軒。。

 

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