東京サウナ日記

サウナのある暮らし🍺 🐤


日本で2番目に小さな町で【 狛江湯と富の湯 】

夜職明け、この日は狛江市の「狛江湯」さんと「富の湯」さんのダブルヘッダー。

小生が滅多にやらない(できない)ハシゴサウナである。

これまた滅多に無い、長の五連勤からの開放感からか、この日は詰め込み過ぎた(笑。。

前回の狛江行の「お湯どころ野川」さんの時にもハシゴする予定だった狛江湯。

その時はこちらのイベントスペースでフリーマーケットなどの催しをしており、サウナが5組待ちとの事で断念していたのだった。

尚、今回のサ飯はこの時に見つけてチェックしていた二郎インスパイア店。

狛江湯さんの、このスペックのサウナと水風呂には勿体ないけれど、一日中歩き回って、さらに後にもう一軒ひかえてもいるので、サウナは一撃必殺の1セッションにかける。

結句、そのたったの1セットであまみ全開に仕上がってしまった・・すごい、狛江湯。

水風呂も深くていい。。

リニューアルした店舗の設計は、錦糸町の「黄金湯」さんを手掛けた方との事。

デザイン、特に壁の特注タイルのグリーンが、変な言い方だが、見ていて「視覚的にととのう」。

ちょっと蛍光色が入ったような洗い桶の綺麗な黄色が、ガンギマリしたバッキバキの瞳孔に眩しかった。

洗い場との間に目隠しの壁のある、内気浴スペースのファンのそよ風も絶妙で素晴らしい。

多摩エリアの銭湯のサウナの中では突出しているかと思う。「多摩の黄金湯」と呼びたい。。

サウナは1セットだったけど、しっかりジェットバスと炭酸泉は堪能。

↑ 六年ほど前、まだサウナ巡りを始めたばかりの頃に初訪問した狛江湯のリニューアル以前の姿。現在ではあり得ない貸切状態でサウナ。

まさか、こんなハイスペックなおしゃれサウナ銭湯に化けるとは思わなかった。

狛江湯を出ると、その足で「富の湯」さんへ。

こちらは狛江というよりも感覚的には調布、京王線の国領駅エリアにある。

このちょっと奥まった場所にある、こぢんまりとした感じの店構えがいい。

煙突を愛で隊。男湯の露天風呂からは、真上にこの煙突とソテツの木を見上げることができる。

シーサーが。フロントではこのキウイを販売していた。

何だろう、サウナが新品のように見えるのだが・・明らかに真新しい。

初訪問時の過去記事を漁ると、先の狛江湯さんと同じ六年前の事で、サ室はその時より遡る数年前にすでにリニューアル済みと記している。

六年前に初訪問した時とほぼ同じ、いい感じの雰囲気。

狛江湯で洗髪洗体済みであったので、こちらでは余裕を持って2セット。

おつかれサまでした。

都内で最小面積、全国でも2番目に小さい狛江市の3つの銭湯をコンプリート。

どの銭湯も個性がそれぞれでイイですな。。

サ(前)飯は駅前の「ラーメンイエロー」さんで。

こんな目立つお店を私が見逃す筈がないだろう。

デフォルトで麺量 400 g だったか(二郎系は大体 300 g)。麺半分の麺硬め、ヤサイ少なめ、アブラ少なめ、にんにく少なめで。

ごちそうさまでした(^人^)

後日、狛江のフォロワーさん情報で、仙川の「しば田」が狛江に移転していたと知る。

サウナもラーメンも五年も経つと色々変化があるもんだな。。

その後、気になった神社もツイッタで教えて貰うなど、狛江再再訪決定(笑。

 

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