
ずっと行ってみたかった大崎の「金春湯」(こんぱるゆ)さんへ行ってきた。

「金春」と書いて「こんぱる」と読むと初めて知る。絶対「こんしゅんゆ」って読んじゃうよね。。

マンションの周囲を不審にぐるりと回って煙突を撮る。
ポップな雰囲気の人気銭湯

貼りまくられているステッカーから人気の程がうかがえる。

「サウナイキタイ」においても、サウナ・銭湯特区の品川区内で、あの「品川サウナ」に次いで2番目の人気なのであった(銭湯ではトップ)。
浴室のビューはこんな感じ。採光が明るい。壁には絵は無く、銀色の欠けたお月様のレリーフがひとつ。水風呂の中からずっとこの月を見ていた。あと、カランの鏡の下の「鏡広告」にほっこりして、一つ一つ眺めてしまう。
ジェットバスもあつ湯も申し分ない。体を洗うカラン側とお風呂が互いに見えないのもいい。床タイルには一部、目の不自由な人向けの点字ブロック?が。
やはり「ボナサウナ」なのか
サウナ利用者はサウナマットの入ったエコバッグを渡される。この手提げ袋が色々な動物柄になっていて、クマやらキリンやらハリネズミやらの種類がある。忘れてしまったが、小生のは動物柄じゃなかった気が(汗。

そのお客さんに似ている動物のバッグを渡されるという説も・・

サウナは定員8名の3段席。本と飲み物の持ち込み可との事で、文庫本を読んでいる人がいたが、入り口前の席以外だと薄暗くて読みにくそうである。テレビ・音楽は無し。
熱源が壁と座面に格納された「ボナサウナ」。やはりボナサウナは良い。。どこの銭湯でもボナに当たると何だか得した気分になってしまう。上段・中断・下段と座る位置を変えて3セット。

この時の水風呂の水温は、オールラウンド・オールシーズンに万人向けの 16 ℃。このボナサウナとの組み合わせもジャストである。そして柔らかな地下水の水質も良い。
水風呂の前の壁(カランの裏側)がベンチになっており、そこが休憩スペース。埋まっていたので、背の高い洗い椅子に座ってぼんやり。。


ボナタイプのサウナと水風呂の水質、セッティングは武蔵境の人気店「境南浴場」と似ているかも
本日もありが湯ございました。
| 金春湯 | |
| アクセス | JR「大崎駅」徒歩8分 東急池上線「戸越銀座駅」徒歩 10 分 |
| 定休日 | 火曜日 |
| 営業時間 | 15:30 〜 24:00 土日 10:00 〜 24:00 |
| 料金 | 550 円・サウナ追加 600 円 |
| 駐車場 | なし |



サ飯は富士そばさん。

