キャンプ&サウナの組み合わせに目覚める・・「道志川温泉 紅椿の湯」

先月は久しぶりにサウナ旅、それもキャンプ泊にて「道志川温泉 紅椿の湯」を再訪。キャンプ地は山梨県の道志村にある「椿荘 オートキャンプ場」という所。

キャンプ場から徒歩圏内にこちらの「紅椿の湯」がある。

道志村にキャンプ場はたくさんありますが、キャンプと一緒にサウナと温泉も楽しめるという基準で選びました!

約3年ぶり、三度目の訪問。観光地らしいお土産コーナー。

【 日帰りサ旅 】道志川温泉 紅椿の湯【 サウナ散歩 308 湯目 】
前回の小田原に続き今週も日帰りでサ旅してきました。清流・道志川が真横に流れる「紅椿の湯」さんです。クルマだと、思っていたよりも都内からのアクセスが容易です。そしてさすがにこの辺まで来ると非日常感があって大いにリフレッシュできましたです。正面…

なお、この「紅椿の湯」は宿泊も可能(和室3部屋・和洋室1部屋)。

温泉の目の前は清流・道志川

18 時過ぎ、オートキャンプ場のサイトにテントを設営してから入館。先の「椿荘 オートキャンプ場」利用者は割引料金で入館利用できる。

お食事処からの眺め。目の前には清流・道志川が流れている。

食事メニュー。前回は「削りいちご」(かき氷)を食べた記憶。

地元産のクレソンを使ったメニュー。お蕎麦のセットのかき揚げにもクレソンが入っている。

静かで落ち着いた雰囲気に癒される温泉とサウナ

さて、温泉とサウナへ。


「道志川温泉 紅椿の湯」公式より

大浴場の内湯のお風呂は2つ。檜のあつ湯温泉と、ぬるめの気泡風呂。あつ湯と水風呂の交代浴、サウナで汗を流した後の気泡のぬる湯も最高に心地良い。。

温泉は世界的にきわめてユニークなアルカリ温泉だそう。ほぼ無色透明で無味無臭。

(大月短期大学地球科学研究室 教授 田中 収氏の文より引用)
道志川温泉「紅椿の湯」は、悠久の時の流れの中で涵養された、ミネラル成分のきわめて豊かな本格的天然温泉である。本温泉は、道志川基盤断裂温泉帯から湧出した「源泉ぬる湯浴」から「高温浴」まで泉質を変える事無く利用できる、大自然の名湯である。豊かな森と、青く澄んだ綺麗な水に恵まれ「休養・療養・保養」の三養による体調の正常化や自己免疫力の増強など、最も大切な健康条件を強めてくれる温泉環境に特に秀でている。弱酸性の皮膚からカルシウム、ナトリウム、鉄等の陽イオンが作用、吸収されることで温泉効果をより高めることが期待されるという特性をも有している名湯である


「道志川温泉 紅椿の湯」公式より

露天風呂の端からも道志川の流れが見える。男湯よりも女湯の方がやや眺望は良いみたい。


「道志川温泉 紅椿の湯」公式より

サウナはガス遠赤外線式で約 100 ℃。テレビ無し。入り口横にもう一つ、ストーブなのか木の箱の装置がある。壁の木材は結構経年しており、ノスタルジックな雰囲気のサ室。

小さめの水風呂は道志川源流水で約 18 ℃。サウナ2セット、あつ湯檜風呂との交代浴を1セット。露天風呂にある椅子で道志川のせせらぎに耳を傾けつつ休憩。。


「道志川温泉 紅椿の湯」公式より

退館すると、再びキャンプ場のテントサイトへ戻り、焚き火酒をしてからぐっすり眠りました。

「キャンプ × サウナ」って、最高に良いかも・・と目覚めたサ活でした!

山梨道志の温泉宿 紅椿の湯(公式)
アクセス中央自動車道「都留 I.C」より 40 分
中央自動車道「相模湖 I.C」より 50 分
東名高速道路「御殿場 I.C」より 50 分
定休日なし
営業時間10:00 〜 21:00(冬季 20:00)
料金1300 円(小人 600 円)
駐車場あり
道志川温泉紅椿の湯(山梨県南都留郡道志村)
道志川温泉紅椿の湯(南都留郡道志村)のサウナ情報はサウナイキタイでチェック!道志川温泉紅椿の湯では100度のサウナ、18度の水風呂、外気浴が楽しめます。サウナ好きユーザの感想・口コミ(593件)を参考にして道志川温泉紅椿の湯でサウナを楽しも…
カラーひよこさんのページ – エキスパート – Yahoo!ニュース
都内とその周辺のサウナ巡りが趣味で、これまでに 470 店を数えるサウナ・銭湯・スーパー銭湯を渡り歩いており、2日に1回はサウナに通っています。主に首都圏のサウナ・銭湯・温浴施設をご紹介。たまに出かける旅行も専らサウナ目的です。お仕事・PR…

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