
サウナの定額制サブスクリプションサービス「FLEXKEY(フレックスキー)」は、首都圏を中心に人気サウナ施設や銭湯を定額で利用できるサービスである。アプリひとつで入退店が完了し、事前予約なしで日常的にサウナを楽しめるのが特徴だ。

このサービス、前から気になってるんよね。。
料金プランはシンプルに2種類用意されている。
・Monthly KEY(月額プラン): 月額 6490 円(税込)
・Annual KEY(年額プラン): 年額 64900 円(税込) ※ 実質2ヶ月分無料(月額換算 約 5409 円)
月に何回サウナに通えば「FLEXKEY」は元が取れるのか?(損益分岐点)
結論から言うと、月に2〜3回通うだけで元が取れる計算になる。

マジかよ・・(滝汗
損益分岐点の具体例
・サウナ専門店・スパ施設の場合
一般的なサウナ施設やスパの1回あたりの利用料金:約 1500 円〜2500 円
月額 6490 円(税込)を基準にすると、週に1〜2回、つまり月4〜5回の利用で元を取ることが可能である。
・銭湯(サウナ利用料金のみ対象)の場合
銭湯のサウナ追加料金:約 300 円〜500 円(別途、入浴料の一律支払が必要・東京都は 600 円)
サウナ料金のみで元を取る場合は月13〜20回程度の利用が必要となるため、銭湯メインの場合はサウナ施設・スパ施設と組み合わせて利用するのが現実的である。
銭湯メインなら月額 1980 円〜の「銭湯プラン」も選択肢に
「サウナ専門店やスパ施設よりも、近所の銭湯サウナによく通う」というユーザー向けに、銭湯に特化した「銭湯プラン」が用意されている。
・銭湯プラン(月額): 1980 円(税込)
・銭湯プラン(年額): 19800 円(税込)※ 実質2ヶ月分無料(月額換算 1650 円)
銭湯プランの損益分岐点
銭湯のサウナ追加料金は一般的に 300 円 〜 500 円程度に設定されている。月額 1980 円(税込)であれば、月4〜6回(週1回+α)サウナ付き銭湯に通うだけで元を取ることが可能だ。
※ ただし、法令で定められている「入浴料(東京都は大人 600 円)」は現地で別途支払いが必要となるため、純粋にサウナオプション代をサブスク化するプランとして捉えるのがスマートである。

おいらは週に2回ペースで銭湯のサウナ利用するから・・1回の別途サウナ代が 300 円として、銭湯に月に 10 回通ったとすると・・それだけで毎月1000 円浮く!!
どちらのプランを選ぶべきか?
・マスタープラン(月額 6490 円): スゴイサウナやタイムズ スパ・レスタなどのサウナ専門店・スパ施設も幅広く巡りたい人向け
・銭湯プラン(月額 1980 円): 松本湯や巣鴨湯、改良湯など、普段から銭湯サウナを中心に利用したい人向け
仮に毎日利用(月 30 回)した場合、1回あたりの実質単価は約 217 円(税込・マスタープランの場合)。銭湯プランで最大の月 12 回利用すると、1回あたりの別途サウナ代は 165 円(税込)。圧倒的なコストパフォーマンスである。

これは・・サウナ界隈には毎日のようにサウナ通ってる人が多いので(← お前もだよ)、使わない手は無いかも。。
FLEXKEY のメリット
・圧倒的なコストパフォーマンス
月3〜4回の利用で元が取れ、通えば通うほど1回あたりの利用単価が下がる。
・予約不要・アプリでチェックイン
スキマ時間や仕事帰りに思い立ったタイミングで気軽に立ち寄れる。
・人気施設や銭湯を網羅
スゴイサウナ、PARADISE、ライオンサウナ新橋、タイムズ スパ・レスタ、草加健康センターなど、話題の人気施設から地域の銭湯まで幅広く対応している。

都内や周辺地域のサウナーから見て、このラインナップは凄い・・ぜひ公式サイトで、フレックスキー利用可能な施設一覧をチェックしてくだされ!
・混雑を避けた利用が可能
主に午前中から夕方などの時間帯を中心に利用できるため、混雑しにくい環境で快適にサウナを楽しめる。
FLEXKEY のデメリットと注意点
・同一施設の月間利用上限がある
同一のサウナ施設は月4回まで、同一のスーパー銭湯は月8回まで、銭湯は月 12 回までという回数制限が設定されている(複数施設を回遊して利用する仕組み)。

でも、例えば「草加健康センター」(平日入浴料 1100 円)の常連さんだとして、月に8回通うと 8800 円。マスタープラン(月額 6490 円)なら、それだけで差額 2310 円お得!SKC のサ活2回分ですやん。。
これが年払いプランで毎月となると、年間で 40692 円も浮く・・!!!
・時間制限と延長料金
1回の利用は基本 90 分(銭湯は無制限)。90 分を超過した場合は別途延長料金+10 %の手数料が発生する。
・銭湯では別途「入浴料」が必要
銭湯利用時に無料となるのはサウナ料金のみであり、法令で決められた都道府県一律の入浴料(現地払い・東京都は 600 円)が毎回発生する。
・利用可能時間帯の制限
施設ごとにサービス利用可能な時間帯や曜日(土日祝の扱いなど)が定められているため、事前の確認が必要である。
まとめ(どんな人におすすめか?)
FLEXKEYは、特定の1店舗に通い詰めるのではなく、複数のサウナ施設を日替わりで回遊したい人や、平日の昼間・夕方などのスキマ時間を活用してサウナに通いたい人に最適なサービスである。
月3〜4回の利用で十分に元を取ることができるため、日常的にサウナでリフレッシュしたいサウナーは試してみる価値があるだろう。


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