
茨城県の大洗港。水戸でサウナしてからの夜。

フェリー「さんふらわあ」で北海道へ。不安だわあ・・

何が不安かといえば「船酔い」である。



一通り船内探検。

各所にエチケット袋が。



一番安い雑魚寝部屋の一つ上、こういうカプセルタイプの客室にした。

揺れも気にならず、確か4時間少しは眠れた。

カプセルは半分も埋まっていなかっただろうか。


ドッグラン。

ペットカート。ペットを連れ込んでいるのはスイートとかの風呂トイレ付き個室のセレブリティー客である。


(暇なので)目を皿のようにしてお土産ショップの商品を一つ一つ眺めるなど。


この温泉写真集をパラパラと眺めたが、ほっこりというか、やたらと生々しくて思わず購入しそうになった。。
(貼るなw)


キッズルーム。

出航の夜風。

喫煙ルーム。

ゲームコーナー。

文字情報が少ない・・。

夕食バイキングにする。


ちょうど出航の時刻となり、揺れ初める。昼間に飲み忘れていた酔い止めの「アネロン」を慌てて服用。

大誤算だったのは「ネットが繋がらない」事であった。よく考えるまでもなく当たり前の話であるが・・。

一応ブックコーナーもあるのだが、(荷を軽くするため)文庫本の一冊も持ってこなかった事を大後悔する大航海時代。。

そしてもう一つ、根本的な大誤算は「大洗から苫小牧まで 18 時間以上かかる」という衝撃的な事実。

ろくに調べず、寝てる間に8時間くらいで着くのかと思っていた・・バカ過ぎる。。

外は真っ暗で海も何も見えないし、ネットが繋がらないのでスマホに逃げる事も出来ず・・酒に逃げるしか・・。

酔い止めが効いているのか、揺れの少ない航海でもあったのか、一応眠れた。。

翌朝。

北海道到着まで残り1時間と少しというポイントでようやくスマホのアンテナが立った。
ツイッター、ツイッター、着いったー・・w

朝食後、下船時まで入れる展望風呂で朝ウナ。
一晩と半日もかけてなんでわざわざフェリーで・・という理由は、この「海の上のサウナ」というレアな体験取材のためであった。
浴槽は1つで水面が左右に揺れている。
サウナは2段席、4人くらいのサイズ。普通に万人向けのサウナ。丸窓からは水平線が見える。丘が近づいてくると時々海鳥の姿が。
残念ながら水風呂は無いので冷たいシャワーで。

外気浴じゃないけれど、アフターサウナの甲板デッキで海の風を浴びる。


ぶっちゃけて言えば、お勧めはしないです・・w
のんびり屋の自分にものんびりゆっくり過ぎた・・帰路の飛行機の何と快適で速いことよ。。

北海道サ旅編、あと3本あります。更新はリアルタイムのサ活日記と前後するかもです。
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