
今月頭の茨城サウナツーリング。最初の目的地が最後のレポートになったが「ドーミーイン 水戸 香梅の湯」の感想を。

水戸駅から歩いて 10 分程だったか。東京からも手頃な距離であるし、以前より行ってみたかったサウナ付きビジネスホテルであったが、長らく休業していた記憶。

リニューアルとかしてるのかな。館内も部屋も真新しい感じはする。

こちらは Wi-Fi でコワーキング等のできる1階のフリースペース。コーヒー等のフリードリンクコーナーもあり、アイスコーヒーを手に予約した部屋へ。

アメニティーバイキング(というのか)がフロントとエレベーター横にあり、歯ブラシ・カミソリなどをこちらで受け取る。これらは部屋には置いていないが、大浴場の脱衣所には置いてあった記憶。

今年の夏には島根と福井にも新店がオープンしたそう。もちろんサウナ付き。

投宿。

冷蔵庫横に用意されている飲み物はコーヒーではなくインスタントの緑茶。


トイレと、バスタブ無しのシャワー。作ったばかりのように綺麗。

シャンプー・コンディショナー類はお馴染みの POLA。

1週間ほど前にアゴダさんで予約したが、予約後にメールで希望するタイプの部屋を聞かれて「喫煙可」「高層階」「大きめのベッド」を選択。
喫煙部屋は無かったようなものの(1階と9階に喫煙ルームあり)、大浴場と同じ 10 階最上階で、なんとクイーンサイズのベッドであった。

10 階からの眺め。初日は終日雨の中を走り通しで、翌朝の青空には感謝。

このブログの過去記事を漁ってみると、ドーミーインには過去に静岡の三島店、山梨の甲府店、今年の春の北海道の苫小牧店、記事にはしていなかったが静岡の掛川店と4度利用している。
振り返ってみると、部屋のグレードでは此度の茨城・水戸店が最上位かと思う。しかも1泊の値段が素泊まりで 8800 円、朝食付きで 10800 円と、この手のビジホのシーズン繁忙期に比べてかなり格安かと思える(水戸市内で当日7千円台・6千円台のビジホもあるにはあった)。

こちらもお馴染み、冷蔵庫にウェルカムサービスのミネラルウォーターとゼリー。

まさかこんなでかいベッドを当てがわれるとは思わなかった。
チェックイン後に一度出て市内の他のサウナを取材したりして4時間寝れたかどうだったけれど、空調も布団の中の温度も完璧で、4んだように気持ち良く眠れた。。

翌朝。10 階の湯上がり処の漫画コーナー。

窓側には無料マッサージチェア。

アルコール類の自販機はこの 10 F のみ(事前にコンビニで缶ビールを3本購めておいて寝しなに飲む)。

さて、朝風呂と朝ウナへ。15 時から翌 10 時まで利用できる。サウナは 0 〜 5 時の間は休止。

サ室は4人サイズで、失念したが「ナントカグリーン」みたいなアロマの良い香りが満ちている。
水風呂はドーミー各店共通の岩風呂ライクな作りでキリリと冷たく、異常に朝が弱い小生もシャキっと覚醒。。
お風呂もまた良かった。内湯の岩風呂温泉に浸かり障子窓を開いて水戸市街の朝の景色を眺める。

障子にも露天風呂の灯篭みたいなオブジェにも、ウグイスか何かの鳥と梅の木のシルエットが描かれている。
この「梅」のモチーフ、かの街のイメージとして非常にシンプルで分かりやすい。梅の花、イコール水戸である(偕楽園すら寄らなかったが・・)。
2セット後、露天に一台あったアディロンダックチェアに座ってぼんやり休憩。。
朝が苦手な質で、サ旅でこの手のビジホを利用する時には「朝ウナ」を端折ってしまうパターンが多いのだけれど、これは夜サウナをスキップしてでも「朝」に入った方が絶対イイわな・・。

湯上がりアイスにガリガリ君タイプのソーダ味が加わっていた。いつもの HERSHY'S も頂く(このサービス、朝は乳酸菌飲料となっており、これは前夜)。

サウナ前には朝食バイキング。前回の苫小牧では食べ逃した「夜鳴きそば」も昨晩は食べることができた。小さい丼と大きい丼があったので訊けば、大きい方で麺二玉の大盛りにできるのであった。お代わりもできる。

例によって可能な限りに色んな鉢をちょっとづつ。一食で 50 品目摂取可能。
水戸店のご当地メニューは、ネバネバ丼(肝心の水戸納豆を入れなかったが)、梅ジュース、けんちん蕎麦、梅干し、きのこ汁、あんこうの唐揚げ(旨い!)など。
この後の昼食にひたちなかの「ラーメン二郎」を予定していたのでご飯物はやめておこうとも思ったが、大好物のイカ刺しがあったので小盛りで。。
冷奴、お浸し、もずく酢、温泉玉子あたりの小鉢は毎回必ず入れてしまうな・・ごちそうさまでした(^人^)
あらためて、部屋もサウナもご飯も不足無く「押さえている」と体感させられたドーミーイン泊でした。
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