
この日の夜職明け遠征はマンホールカードと御朱印集めとの絡みで青梅方面へ。
マンホールカードの2か所の配布場所と昼食のラーメン、目的の神社を参拝した後、「河辺温泉 梅の湯」さんへやって来た。

JR 河辺駅と直結である。

隣のイオンスタイルとも連結していて、連絡通路から見るとこんな感じ。入り口は5階、大浴場は6階である。

前回の初訪問は、もう6年も前の事だった。
ほとんどの初訪サウナが「一期一会」か「リピート確定」かの真っ二つに分かれるのだが、正直、「もう来ないだろうな・・」という感想を抱いた記憶ではある。

全く憶えていない店内。

つまり、新鮮味においては初訪問と変わらないという・・。

晴れた日にはインフィニティチェアの並ぶ休憩室から富士山が見える。

温泉は美肌の湯。ほぼ無色透明で無味、微かに温泉の香りがする。
露天風呂だけは何んとなく憶えていた。6階なのだが、3階建て相当はあろうかという高い目隠し壁のせいで、いまいち開放感が無い。岩風呂、檜風呂など一通り入る。
サウナは入り口が最上段になっていて、掘り炬燵のように下へ段が続くタワー型。
寝不足で朝から方々を走り回り疲労困憊だったので、1セットで切り上げる。
青梅市も広いので、青梅駅前にでも、もう1つスーパー銭湯があってもいいんじゃないだろうか・・八王子と立川も然り。。

サ(前)飯は山岡家の青梅店。山岡家は店舗検索してみれば、お店自体が都内に少なく、この青梅店か瑞穂店、または相模原店が近場と云えば近場の数少ない店舗だった。

いつもの味噌に、餃子と半ライスの B セットにしたが、限定で出ていた「プレミアム醤油とんこつ」にしておけばよかった。後からメニュー写真をよく見れば、玉ねぎザクザクと背脂が浮きまくりのルックスで、こちらにしておけば・・と。
50 枚集めると山岡家 T シャツと交換できる「サービス券」は、よく見れば有効期限が一年とあり、一年で 50 食は無理だろうと諦める(そも、本当にあの T シャツが欲しいのか)。中間の 25 枚くらいで「オフィシャルどんぶり」とかと交換できれば、まだ頑張れそうなのだが。

あっという間に週末がやって来て、今度は調布の銭湯「梅の湯」さん。
別室になっているサウナ専用ルームにもカランがあるという設定を忘れていた。謎のジェット歩行湯に薬湯と、120 センチの深さの浴槽が2つあるのがいい。

ぬるめの薬湯は見た事のない「ミトコンドリア」の湯(正式な名前失念)。細胞の中に一兆だかあるミトコンドリアは細胞のエネルギー源で、ストレスや老化を不活性化させるやらなんちゃらだとかで、今の私には実にありがたい薬湯であった。
それにしても、サウナ利用者のみだけれど、まさかこの銭湯にあんな立派な檜風呂があるとは思わないだろう。壁に打たれた木材も、香りを嗅いでみると檜っぽい。
以前からあったのか忘れているが、露天風呂に2つの黒いアディロン椅子が(!)。
この辺り、というかゆるローテしている銭湯の中でのイチ推しは三鷹の「千代乃湯」さんだけれど、個人的にこちらの「梅の湯」も、それに並ぶ大穴銭湯かと思う。
「Yahoo! ニュース」でサウナ日記更新中 🐤