東京サウナ日記

サウナのある暮らし🍺 🐤


えごた湯で蘇生【 大寒の日 】

この日は中野区の「えごた湯」さんに再訪。

西武池袋線の江古田駅から歩く。見覚えのあるキャバレー?初訪問の時にこの駅を歩いていたのだろうか。

その初訪問は何んと5年前、リニューアル直後であった。過去記事を漁ると中野区の銭湯自体へ訪うのも2年ぶりである。

最初、近くのサウナ無し銭湯「江古田湯」(えこだゆ)さんに間違えて行ってしまっている。

江古田、「えごた」なのか「えこだ」なのかややこしい。地名としては「えごた」が正しいそうだが、駅名は「えこだ駅」。

駅からは結構歩く。20 分ほどだったか。気温は3℃ だったが、冷たい北風で体感マイナス3℃・・1秒でも早くお風呂に IN し隊・・。

初回と同じくまた裏口から入ってしまう。店舗の全体像が撮りにくい、半地下のマンション銭湯である。

結論から云えば、どうしてこんな良銭湯とサウナに5年近くも行かなかったんだろう、と。

渋谷の改良湯をシンプルにして、もっと空いていてさらに静かにした感じ。

江古田が学生街だからなのか、店がゥオシャだからなのか、客層は若め。ドライヤーとカランのシャワーの一部はリファ。

42 ℃ の熱めの湯が沁みる・・ジェットは座湯とボディマッサージ系。いずれも首肩には強くは当てられず。このメインのお風呂には押す・揉む・叩くの切り替えの電気風呂も付いている。

サウナも綺麗なままだった。テレビ無し。遠赤ストーブの足元に石の入ったバケツ、上には水の入った鍋。ここでも私の思い込みセオリーを確認、白黒ゼブラマットのサウナにハズレ無し。。

この時、もう一つの法則というか「ジンクス」というのかに気付いた。

BGM が「ジャズ」でダメなサウナってなくない??

演歌だろうが歌謡曲だろうが J-POP だろうがテレビ付きだろうが、良いサウナは良いサウナであるけれど、中には残念なサウナもある。

・・が、「BGM がジャズなのにサウナが残念」というパターンは想像しにくい。

今年初めて3セットしてしまった。

最後のメインディッシュは、ある意味こちらが主浴槽とも言える広い炭酸泉のお風呂。通常 35 ℃ らしいが、温度計では 30 ℃ ちょい。

この「冷まし湯」があったか・・と、再びの訪問を誓ったのでした。

天井に揺らめく波紋が計算され尽くしている。あまりに完璧過ぎてプロジェクションマッピングに見える・・。

脱衣所も暖色系の間接照明でいい。アディロン椅子が2台置かれていたので、腰タオルで深く腰掛けてお風呂とサウナの余韻に浸る。

銭湯コレクションカードと戦利品のキーホルダー。キーホルダーはラバータイプの大きいのもあったが、缶バッチタイプの小さい方を。

前回の深大寺の「健康センター 梅の湯」さんで見た「ミトコンドリア薬湯」の正体も判った。「マイトルビン」とな。

サ飯は江古田駅前の「立喰い肉蕎麦・肉うどん のじろう」さんで。

この日は椎名町駅前の「南天」の肉そばがどうしても食べたくなって池袋沿線の銭湯にしようと決めたのだけれど、地図を見ていたら江古田にも立ち食いの肉蕎麦屋があって、評判も良く動線も楽なのでこちらへ。

気持ちの中では(というか身体的にも)、サ飯の定番は完全にラーメンから「お蕎麦」へシフトしている。

とは云え、旨い蕎麦屋は予算が2千円前後と、ラーメンの2倍にもなってしまいお財布にキビしい・・と、なればこの手の、非チェーン系・マイナー系・立ち食い系のお店がベストな選択肢となる。

肉蕎麦冷やしの大盛り。冷やしも通年メニューにあったので、凍える寒さなのに冷たいのにしてしまう。

今気付いたが、テーブルのラー油で味変すれば良かったか。

テーブルとカウンター席もあった。いいお店だ。リピ確。

ちなみに中野区はマンホールカードの発行は無し。

銭湯カードは多摩エリアをコンプしたら、中野と練馬、杉並、世田谷エリアをぼちぼち回っていこうと思う。

 

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