東京サウナ日記

サウナのある暮らし🍺 🐤


ヤバ村&ヤバ井・・中村浴場と貫井浴場【 銭湯ダブルヘッダー 】

西武池袋線の中村橋。本日は練馬銭湯をダブルヘッダー。

まずは「中村浴場」さん。存在は知ってはいた。サウナがやたら熱いと有名で。

そこのところの強い印象もあって、てっきり一度来たことがあるものと思っていたが、店構えも浴室も記憶に無く、過去記事を検索しても出てこなかったので初訪問であった(汗。

斜向かいにどこかノスタルジックなパチンコ屋があり、そこでサウナ前に一服させてもらおうと思ったら銭湯の入り口前にスタンド灰皿が置いてあった。

女将さんが「熱いの大丈夫?」と。

「苦手っす」

「うちは 120 ℃ なんですよ笑笑」

「・・・」

ブログに書きたい旨を伝えフロントで一枚撮影さしていただく。

白基調の明るい浴室。浴槽は左手に水風呂と薬湯。右手にジェットとバイブラ付きの主浴槽。その間を進むとサ室。

日替わり薬湯は曜日で固定で、運よく小生のフェイバリットの漢方系だった。

ジェットバスが付いているのかを事前に未確認だったので付いてて嬉しい。水枕キンキン。湯はそこまで熱くはない。下茹で後、隣の水風呂で一分半ほどのロング水通し。120 ℃ のサウナに備えて身体を冷えっ冷えにしておく。。

女将さんの勧めで上段は避け下段に座る。長めの水通しのおかげで最初の三分は余裕だった。しかし三分を過ぎるとやはりガツンと熱が効いてきて汗汗汗・・。

結句、都合8分で頃合い、水風呂へ。五分ほど浸かっていただろうか。次に水風呂へ入ってきた常連のお父さんが出る時に足を滑らせ、気を付けてと声掛け。

向かいのビルの屋上に狛犬?シーサー?

ある温度湿度以上の熱いサウナに入った時の常で、あまみがびっしり浮く。

休憩は、脱衣所にととのい椅子が三脚あるけれど、浴室非常扉前の例の段差で。二軒目が控えているので1セットだったが、脳のゴミが綺麗に流れてリセットされた感。

最後に中国薬草風呂でほわほわしてから終了。

中村浴場さんを出ると中村橋駅を越えて駅の反対側、貫井浴場さんへ。

こちらは青い看板を見て記憶が蘇った。

もう6年も経つのか・・憶えていたのは鮮やかな青い看板だけで、浴室・サウナは全く忘れている。

こちらはヤバ村さんには付いていない露天風呂もあったので、二軒目にしたのであった。入り口前に煙草の自販機、その横にスタンド灰皿、そしてフロントの物販にも煙草が。このご時世では珍しいというか、これは初めてである(忘れてるだけで二回目か)。

学校帰りの小学生の集団五人ほどと居合わせた。それだけで良銭湯、なのであろう。中学生(中人)までは二百円なのか。幼児は百円。

内湯を一巡してから水通し後、また長の1セット。タイトルに「ヤバ井浴場」と付けたが語呂が良かっただけで、スタンダードな温度湿度のサウナ。上段で 10 分。内湯の別室になっているラドン湯のラドンを吸った効果なのか、汗の出が早く多い気がする。

脱衣所の、久しぶりに見た「ラドン発生装置」は松本零士作品に出てきそうなレトロみがある。

水風呂を出ると、その隣、すっかり忘れていた四畳半ほどの広さのサウナ利用者用休憩室へ。ととのいチェアが4つ。エアコンが効いている。

しかし、ちと寒いかなと露天風呂へ。両サイドに岩風呂が一つづつ付いていた。色の付いていないバイブラの方へ入ろうとすると、冷たくて吃驚。水風呂だったのか。。

逆サイドの屋根付きのバスロマン薬草の岩風呂で温まり終了。

先の初訪問の過去記事で、店内の食堂(この日は閉じていた)のメニューを撮っていたが、6年前とは云え、大衆食堂のようなメニューと価格だった。

そして、「お遍路スタンプノート」を家に忘れてきてしまうという前回と同じ過ちを・・おつかれサまでした。。

 

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